1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2015/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動

国立大学の人文系学部・大学院、規模縮小へ転換 文科省が素案提示

文部科学省は27日、全国の国立大学に対して人文社会科学や教員養成の学部・大学院の規模縮小や統廃合などを要請する通知素案を示した。理系強化に重点を置いた政府の成長戦略に沿った学部・大学院の再編を促し、国立大の機能強化を図るのが狙いで、6月上旬に文科相名で大学側へ通知する。…

通知素案では、少子化による18歳人口の減少などを背景として、教員養成や人文社会科学などの学部・大学院について「組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換に積極的に取り組むように努めることとする」と明記された。

政府の試算では、平成3年に207万人だった18歳人口が42年に101万人まで半減する。…

組織再編の動きはすでに出ている。弘前大(青森県)は来年4月から人文学部(3課程)を人文社会科学部(2課程)に再編。教育学部でも、教員免許を取得せず芸術や体育を学ぶ1課程を廃止し、2学部で定員を計150人減らす。一方、理系の理工学部と農学生命科学部の定員は90人増やす。…

素案は、実績にばらつきがある法科大学院について、定員規模の適正化や組織の廃止も含めた検討も求めた。

全文はソースで:http://www.sankei.com/life/news/150528/lif1505280016-n1.html

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>理系強化に重点を置いた政府の成長戦略に沿った学部・大学院の再編を促し、国立大の機能強化を図るのが狙いで、

理系強化というのは賛成。今後ますます情報化社会が進んでいく中で理系学部の強化は必須だと思う。もちろん、法律系や経済系などの文系学部も必要だけど、今は少し過剰気味という感じがする。それは文系と理系の就職率なんかを見ても言えることだと思うけど。

>政府の試算では、平成3年に207万人だった18歳人口が42年に101万人まで半減する。

確かに少子高齢化を考えても効率の良い高等教育にシフトしていくべきというのはあると思う。

>教育学部でも、教員免許を取得せず芸術や体育を学ぶ1課程を廃止し、2学部で定員を計150人減らす。一方、理系の理工学部と農学生命科学部の定員は90人増やす。
そもそも少子化で教師の椅子も減っていく一方なんだし、教育学部のニーズは今後ますます減っていきそう。教育学部って今は教師にならなかった場合の就職口がないとかですごい不憫な学部なんだっけ?

逆に就活においても理系の社会的価値はますます上がる一方だし、この判断は賢明だと思う。

てか昨今理系が優遇される理由って大学時代に研究やらできちんと勉強をしているからっていうのもあると思うので、だったら文系学部も理系並に卒業のハードルを上げれば良いと思う。

経済系の学部だったら証券会社のアナリスト業務で使うような理論を覚えさせるとか、商学系の学部だったら経営コンサルタント並の専門知識を学ばせるとか、実際に起業を経験させるとか。最近は増えているようだけど、文学部だったら海外への年単位の留学を卒業要件にするとか。要するにいかに専門的な知識を身につけさせて遊んで終わる4年間にしないか、みたいな。

>素案は、実績にばらつきがある法科大学院について、定員規模の適正化や組織の廃止も含めた検討も求めた。

司法試験に関してはワープア弁護士が社会問題化していたり、弁護士になって最初の仕事が自分の自己破産の処理とかっていう人も珍しくないみたいだからなぁ…。明らかに制度設計をミスっている感じはあると思う。会計士も同じようなことが言えそうだけど、今のご時世で法曹を目指すっていうのはリスクでしかないのかもね。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou