1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2015/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

給料,使い道

たっぷり貯金したいなら、節約はするな 新入社員・20代の若手社員がやるべきこと



これから社会に一歩足を踏み出す君たちに、次の言葉を贈る。

「節約はするな」

総務省統計局の調査によると、「新規学卒者の初任給額」は、全産業ベースの男性、女性を合わせた平均が18万7100円。

「え~っ、たったのコレっぽっち」

そう思う人もいるだろう。でも、仕方がない。君たちは非常に大きなポテンシャルを持っている。が、会社側からすれば、そのポテンシャルは未知でもある。君たちが今後、どのくらい会社の利益に貢献してくれるのか、ほとんどわからないといっても良い。

だから、給料の発射台は、出来るだけ低く抑えようとする。会社としては、当然のリスク管理だ。…

おカネは使ってこそ効力を発揮する

で、ここからが大事な話。



だからといって、いきなり節約に励むのも、お勧めできない。

確かに、節約は自分の努力が目に見える形で、自分のお財布の中身に効果をもたらす。

「あっ、今月はお給料が2万円も余った」というようにね。

単純に嬉しいだろう。そして、その2万円を、いくら長く預けても全く利息が付かない預金口座に、いそいそと預けてしまう。

そのおカネは、もはや死んだのも同然だ。

おカネは使ってこそ、初めてその効力を発揮する。

2万円を節約するために失われたチャンスは、節約によって得られた経済効果よりも、恐らく、はるかに大きい。

たとえば・・・社会人になって数カ月後、近況報告がてら学生時代の仲間と集まって、一杯やろうという話で盛り上がったのに、断ってしまった。

「呑み会に行けば5000円はかかるしな。節約、節約」

実にもったいない。この学生時代の友人は、君が勤めている会社にとって、未来のお客様になる可能性がある。その時の経済効果は、5000円じゃ済まないだろう。

「勉強会に誘われたけど、参加費1万円は高すぎる。やめておこう」。

勉強会は、君のスキルを高めてくれる効果があるだけでなく、そこで知り合った人たちが将来、君のビジネスを支えてくれる強力な人脈になる可能性がある。それをみすみす捨てようというのか!…

そういう時は、収入源を増やそう。副業のススメだ。…

いずれ、副業の収入が本業のそれを超えることがあるかも知れない。そうなったら、いよいよ起業のタイミングだ。…

要は、やる気の問題だ。

そして、やる気は節約からは決して生まれて来ない。節約に知恵を絞るくらいなら、いかにして収入源を増やすかを、しっかり考えよう。…

節約は、どれだけ頑張っても、給料を超える経済効果は得られません。でも、収入源を増やすことが出来れば、本業から得ている給料以上の経済効果が期待できます。どっちに頭を使った方が人生ハッピーか、と言われれば、それはもちろん後者でしょう。…

全文はソースで:http://toyokeizai.net/articles/-/64220

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このニュースの感想

>総務省統計局の調査によると、「新規学卒者の初任給額」は、全産業ベースの男性、女性を合わせた平均が18万7100円。

全国平均にしたらこんなもんだよね。むしろ地方なんかだと10万円代前半だったりするだろうし、そう考えるとこれを見て「少なすぎワロタwww」なんて思うのは働いたことのないニートか良いトコのお坊ちゃんお嬢ちゃんくらいじゃないかな。ただ東京でこれだと若干生活が苦しいと思う。

>だからといって、いきなり節約に励むのも、お勧めできない。
稼いだお金を投資に自分への回せというのは賛成。ただ、個人的にはある程度の節約は大事だと思う。例えば何でもコンビニで物を買う人、これはいけない。田舎ならそんなにお店もないだろうしコンビニで買うのが便利だというのは分かる。ただ、都会にいる人は少し足を伸ばせば深夜でも営業しているようなスーパーがあるはず、同じ飲み物を買うのでもコンビニとスーパーでは下手したら50円くらい違う訳で、そうした節約を重ねるというのは自分の資産を守る意味でも大切だと思う。

あとコンビニでお金を頻繁に下ろす人、これもいけない。あれも目に見えない形で手数料が取られていたりするので地味にヤバい。1週間に1回コンビニでお金を下ろすと手数料が210円だとして年間で11,000円が手数料で消える計算になる。なのでコンビニで頻繁にお金を下ろすという人は1回あたりの引き出し額を多くして頻度を減らすか手数料の安い銀行を選んだ方が良いと思う。個人的はみずほかりそながオススメ。みずほはマイレージクラブに入れば月4回までコンビニATM利用が無料だし、りそなはサークルKで下ろせば手数料が無料という神対応だったりする。こういう細かい所の節約は必要じゃないかなと。

【参考リンク】
みずほ銀行:「新しい」をはじめる人へ。新生活キャンペーン
りそな銀行:RESONが新社会人に選ばれる7つの理由

>実にもったいない。この学生時代の友人は、君が勤めている会社にとって、未来のお客様になる可能性がある。その時の経済効果は、5000円じゃ済まないだろう。

確かに節約のためにこういう機会を失うのは勿体ないと思う。個人的は大手企業に入った友達や成長中のベンチャー企業に行った友達なんかとは社会人になっても仲良くした方が良いと思う。どちらも後々に大化けする可能性があるので。あとは大手企業に入った人こそ、その会社の中が人生の全てになりがちなので、自分の視野を広げるためにもこうした交流の機会には自分への投資と思って積極的に参加するべきだと思う。

>節約は、どれだけ頑張っても、給料を超える経済効果は得られません。でも、収入源を増やすことが出来れば、本業から得ている給料以上の経済効果が期待できます。

まぁ、バランスが大事だよね。ソース元では副業をやれというアドバイスだったけど、個人的には社会人1年目は自分の会社の仕事をしっかりと覚えることに集中した方が良いと思う。本業も副業も中途半端になって何も身に付かないという悲惨なことになっちゃうよ。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou