1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2015/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

書籍,既得権益

電子書籍で100社連合 アマゾンに対抗

国内の書店や出版社100社超が電子書籍の共同販売に乗り出す。

出版社が相乗りして、電子書籍を販売する専用コーナーを書店各社の店頭に設けて需要を喚起する。対象となる電子書籍の種類を早期に10万まで増やす計画。

アマゾンジャパン(東京・目黒)が先行する電子書籍の市場で、出版・書店業界のライバル企業が協力して事業を広げる。…

全文はソースで:http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ26HMH_W5A220C1TI0000/

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>アマゾンジャパン(東京・目黒)が先行する電子書籍の市場で、出版・書店業界のライバル企業が協力して事業を広げる。

そして彼らがAmazon憎しで出したアイデアが店頭のレジに買いたい書籍のカードを持参して決済すると「楽天Kobo電子書籍ストア」か「BookLive!」からその書籍をダウンロードできる仕組みというものらしい。ちなみに「BookLive!」というのは凸版印刷の子会社が作った電子書籍決済システム。

ってこれAmazonでよくね?Amazonに勝てる要素といえば実際に店頭で読んで買いたいと思ったものを選べるという点かな。だとしてもAmazonの方が3割安とかであれば自分ならAmazonで買っちゃうな。手間なんてほとんど一緒だし。つまり、Amazonでよくね?っていう。
この事業で一番旨味があるのは楽天だろうなぁ…。書籍とは全く関係ない業界から参入してAmazon憎しで固まった既得権益層の連中から上手いこと利益を吸い出せる訳だし。ソフトバンクや楽天はこういう既得権益層への入り込み方が本当に上手い会社だなと思う。

船頭多くして〜ということわざにあるように業界大手がこぞって連合を組んでいるからどこかで揉めるかして中途半端な終わり方をしそう。そしてますますAmazon一強体制が強まるという皮肉な結果に終わりそうな所が笑える。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou