1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2015/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

電子書籍

書籍・雑誌販売額ピークの6割「好転兆しない」

2014年の書籍・雑誌の推定販売額(電子書籍を除く)は前年比4・5%減の1兆6065億円で、1950年の統計開始以来、最大の落ち込み幅だったことが26日、出版科学研究所の調べで分かった。

減少は10年連続で、ピークだった1996年の2兆6563億円から比べると約6割まで落ち込んだ。…

少子化で若者の数が減っていることや、インターネットに時間を使う傾向が強まり、17年連続の前年割れ。中でも、週刊誌は同8・9%減だった。

書籍も同4・0%減の7544億円。昨年4月に消費税が増税されてから、文庫本や文芸の単行本など娯楽関係の落ち込みが激しいという。…

全文はソースで:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150126-00050061-yom-ent

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>2014年の書籍・雑誌の推定販売額(電子書籍を除く)は前年比4・5%減の1兆6065億円で、1950年の統計開始以来、最大の落ち込み幅だったことが26日、出版科学研究所の調べで分かった。

前年比約5%減は結構すごい落ち方だと思う。消費増税の影響と言及されているけど、500円の雑誌なら15円の負担増。あと本って「とりあえず何か読みたい」ではなくて「この本が読みたい」と思って買いに行く人が多いと思うから増税が原因で買うのを止める人は少ないような。そういうのを考えると正直増税はそこまで関係ないような気がする。というか単純に紙媒体の読み物を読む人がタブレットにシフトしているというのもあると思う。

【参考記事】インプレス:2013年度の電子書籍市場は936億円、電子雑誌も加えた電子出版市場は1,000億円超え

>少子化で若者の数が減っていることや、インターネットに時間を使う傾向が強まり、17年連続の前年割れ。中でも、週刊誌は同8・9%減だった。
ビジネス書や漫画は電子書籍もあってトータルでの販売はそこまで落ち込まないと思うけど、週刊誌は今後相当キツイと思う。B層が好きそうな芸能とかのゴシップ情報に関してもぶっちゃけ2ちゃんの方が情報が濃かったりするし、テレビもそうだけど今はこれまで週刊誌が牽引してきた情報のほとんどはネットで代替出来てしまうからオワコンになるにも必然な気がする。心霊系とかアウトロー系のネタもグルメ系の情報だってネットで十分すぎる位に知ることが出来るし。

個人的には乃木坂46の不倫問題をすっぱ抜いた文藝春秋みたいにネットで有料公開するとかしたら良いのではないかと思う。プロの記者でないとアクセス出来ない情報だってあるだろうし「ここから先は有料会員のみ」は紙媒体の袋とじ以上の購入率がありそう。

ネットを敵視するのではなくいかにネットと上手く付き合っていくか、音楽業界もそうだけど既得権益にまみれた業界ほど大胆な意識改革が必要なのではないかと思う。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou