1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

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「ワークライフバランス」を気にする人は超一流になれない

なんか怒られそうですが、事実としてそうなので書いておきましょう。

「ワークライフバランス」を気にする人は超一流になれない

新入社員のAさんとBさんが、エンジニアとして開発部に配属されました。

Aさんはプログラミングが大好きで、「ワークライフバランス」など気にせず毎日深夜まで仕事をし、土日も勉強会に参加したり、異業種の尊敬できるプログラマーに会ってみたり、海外の本を読みあさったりしています。

Bさんは仕事はあくまで手段だと捉え、「ワークライフバランス」を大切にします。就業時間が終わったあとは、自分の趣味の音楽に時間を注ぎます。土日は練習をしたり、演奏会を開いたり、プログラミングとはまったく関係のないことに時間を注ぎます。

さて、AさんとBさん、どちらが超一流のエンジニアになる可能性が高いかといえば、無論、それはAさんです。日夜それに時間を注いでいるわけですから、技術も高まるでしょうし、能力に関係する人脈も充実していきます。当たり前ですね。

これは、どちらがよくてどちらが悪いか、という話ではありません。超一流(世界レベルで見ても、上位の能力を持った人材)になるのは、ほとんどの場合、寝食を忘れてそのことに圧倒的な時間を割いている人である、ということを言いたいだけです。

ワークライフバランスを大切にしたい人は、そうすればいいと思います。これは生き方の問題ですので。ぼくも子どもがいるので、かなりワークライフバランスを大切にしています(ちゃんと大切にできていない、とよく妻から怒られますが…)。

そのかわりに、といっては何ですが、子どもがいなかった時分は、ギリギリまで時間を注いでいました。今、ぼくがこうしてブログで生計を立てられているのは、そういう過去のインプットのお陰なんだろうな、とよく思います。…

プログラミングでもジャーナリズムでも営業でも法務でも経理でも何でもいいですが、あなたがもしも、「この分野では日本一、いや、世界一になりたい」と意気込むような人なら、「ワークライフバランス」という考えを、少なくとも10年は捨てる必要があるでしょう。…

全文はソースで:http://blogos.com/article/100049/

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このニュースの感想

>Aさんはプログラミングが大好きで、「ワークライフバランス」など気にせず毎日深夜まで仕事をし、土日も勉強会に参加したり、異業種の尊敬できるプログラマーに会ってみたり、海外の本を読みあさったりしています。

炎上系ブロガーとしては日本一であろうイケダハヤト御大の記事。個人的には賛成かな。ただこの例だとそもそもプログラミングが大好きという前提があるのであればそれはそれでワークがライフと同化しているとも考えられのである意味でこの人はワークライフバランスが整っていると言えると思う。

そもそもワークライフバランスとは「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できること」らしい。(Wikiより)
であれば本来の意味でのワークライフバランスとは仕事と生活の境界線がしっかりしていること、とりわけ日本においては仕事とプライベートの両方が充実していること人のことをワークライフバランスが整っていると表現して良いのではないだろうか。

>Bさんは仕事はあくまで手段だと捉え、「ワークライフバランス」を大切にします。就業時間が終わったあとは、自分の趣味の音楽に時間を注ぎます。土日は練習をしたり、演奏会を開いたり、プログラミングとはまったく関係のないことに時間を注ぎます。

上記の意味に当てはまるとこの人はワークライフバランスが整っていると言えると思う。そしてイケダハヤト氏が言うように自分もこの人は一流にはなれないと思う。というか、そもそもこの人自体が一流になることを考えていないと思う。

別にそれは個々人の生き方の問題であって、そうした生き方も素晴らしいと思うのでそれを否定するつもりは毛頭ないけど、もしその分野で一流になりたければ人一倍努力するしかないと思う。

ただ、確かにめいろま氏のツイートのようにそれが超一流になってくると逆に仕事も一流ながらプライベートの充実っぷりも一流みたいな感じになってくるんじゃないかと思う。

そこそこ働いてバランスの取れたそこそこの幸せを手に入れるか、がむしゃらに働いて金や地位・名誉などの一部の部分に特化した幸せを手に入れるか、それは個々人の幸せの価値観に照らし合わせて選んだら良いんじゃないかと思う。

>そのかわりに、といっては何ですが、子どもがいなかった時分は、ギリギリまで時間を注いでいました。今、ぼくがこうしてブログで生計を立てられているのは、そういう過去のインプットのお陰なんだろうな、とよく思います。

これはその通りだと思う。若い頃のこうした努力を未来の自分に対する投資と思えるかどうかでその後の生き方は大きく変わってくんじゃないかと。

あんまり書くとマルチ商法の営業トークっぽくなっちゃうのでこれくらいにしておいて、もし社会人になってまだ日が浅いという人やこれから社会人になるという大学4年生はこれから年末という良い区切りもあるし是非一度これからの自分の生き方について仕事とプライベートのバランスを大事にするのか、それとも何かの部分を伸ばすのに時間と労力を投資をするのか、それを得て何がしたいのか、など色々と考えてみるのも良いかもしれません。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou