1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

労働生産性

午後6時以降に仕事をすることは禁止!健康を一番に―ドイツ

ドイツの連邦労働大臣アンドレア・ナーレス氏は、長時間の労働が人の心に及ぼす影響についての研究を根拠として、午後6時以降に仕事をすることを禁止する方向で、2016年までに法改正を進めることを示唆しました。

午後6時以降や週末に業務上のメールのチェックなどを行う人は、うつ病や何らかの心の病なかかる可能性が高くなるということで、午後6時以降は業務に関わるメールの閲覧自体を禁止する方針だそうです。…

ちなみに、ドイツのお隣フランスでは、1999年に週35時間労働が導入されたにも関わらず、メールのチェックで労働時間が長くなる人が多かったため、すでに時間外の業務に関わる電話やメールが禁止されています。

スマートフォンなどの普及で、いつでもどこでもメールのチェックなどをできて便利な反面、ついつい労働時間が長くなりがちな現代人には、必要な法律なのかもしれません。…

全文はソースで:http://news.ameba.jp/20141124-187/

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このニュースの感想

>ドイツの連邦労働大臣アンドレア・ナーレス氏は、長時間の労働が人の心に及ぼす影響についての研究を根拠として、午後6時以降に仕事をすることを禁止する方向で、

素晴らしい。為末さんも呟いてるようにこういう制約が出ると欧米なんかは知恵を絞って効率化を考えるんだろうなぁ…。そしてますます合理的になり労働生産性も上がるという。
なお一方日本は残業代ゼロ法案で社員を24時間定額使い放題制にしようとしている模様。

【参考記事】
①無内定速報:安倍総理「残業代ゼロ法案は日本人の付加価値を高める」
②無内定速報:経団連会長「残業代ゼロ法案の対象は少なくとも全労働者の10%にしろ」

>午後6時以降や週末に業務上のメールのチェックなどを行う人は、うつ病や何らかの心の病なかかる可能性が高くなるということで、午後6時以降は業務に関わるメールの閲覧自体を禁止する方針だそうです。

ネットが発達した弊害として24時間どこにいても連絡が出来るようになっちゃったからこれはこれは良い施策だと思う。禁止にすることで最初は反発があるかもしれないけどそのうち「じゃあどうやったら業務時間を最大限に活かせるか」という話になるだろうし。少なくとも日本みたいな「大事なことは喫煙室で決まる」「タバコミュニケーション(笑)」みたいなサボりを正当化するような無駄な時間は少なくなって労働生産性が上がりそう。

>ドイツのお隣フランスでは、1999年に週35時間労働が導入されたにも関わらず、メールのチェックで労働時間が長くなる人が多かったため、すでに時間外の業務に関わる電話やメールが禁止されています。

ヨーロッパではこうした人間本来の生き方というか、労働者の権利を強くしようという動きが広がっているようで。なお下記はそのフランスに関する記事とドイツの働き方に関する記事ですが、これだけ休んでいるドイツにすら24時間戦えますかの日本は労働生産性で勝てない模様。

【参考記事】
①無内定速報:労働者の権利が強いフランスで18時以降の業務メールを禁じる神協定が成立
②無内定速報 :ドイツの働き方が理想的で素晴らしすぎる件wwwww

個人的にはもう日本は衰退国なんだからその事実を認めて衰退国らしい働き方をすべきなんじゃないかと思う。高度成長期は国が発展するという希望があったり終身雇用・年功序列というご恩と奉公の関係があったからこそがむしゃらに働けと思うけど、今はただただ増えすぎた老人を生かすための社会保障費を賄うためだったり一部の既得権益層を豊かにするために大多数の労働者が犠牲になっているような気がする。その結果として世界に類を見ないうつ病大国日本の今があると。

だからこそ今ここでもう一度ドイツのように人間らしい生き方をするためにも働き方を見直すべきなんじゃないかと思う。

あとツイートでも「これ日本で導入したら24時間スーパーとか牛丼とか生活が不便になるけどいいの?」という意見の人がいたけど個人的には最初は不便に感じてもそのうち慣れてそれが当たり前の世の中になると思う。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou