1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

e6cf95cb

ブラック企業

大卒3人に1人が卒業後3年以内に離職

大学を卒業後3年以内に会社を辞めた人の割合は、2年連続で増加し、ほぼ3人に1人に上ったことが分かりました。

厚生労働省は「企業の働かせ方に問題がある場合は改善すべきだ」としています。…

産業別では、宿泊業・飲食サービス業の離職率が最も高く52.3%、次いで、美容関連や遊技施設などの生活関連サービス業・娯楽業が48.6%、教育・学習支援業が48.5%などとなっています。…

厚生労働省は「いわゆる『ブラック企業』の問題もあって、学生は離職率を気にするようになっており、離職率の高い産業では人材が集まらなくなるおそれもある。企業の働かせ方に問題がある場合は改善すべきだ」としています。

全文はソースで:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141107/k10013021741000.html

このニュースに対するTwitterでの反応





このニュースの感想

>大学を卒業後3年以内に会社を辞めた人の割合は、2年連続で増加し、ほぼ3人に1人に上ったことが分かりました。

退職と離職って何が違うんだろうと思って調べてみたら意味はほぼ同じで公的機関での手続き上使われるのが離職らしい。

個人的には大学卒業後3年で転職を含めベンチャー、大企業と2回会社を辞めているので「今の時代なら別に普通じゃない?」という感じ。周囲にもキャリアアップとか将来的な起業のために大企業だったりベンチャーだったりに転職している同世代の人が結構いるし。

終身雇用が前提の時代の人達からしたら「今の若者は根性がない!だらしない!」となるのかもしれないけど、規模が違う会社を経験すると見える視点が全く違っていて色々と学べることも多く楽しいけどね。

あと、キャリアアップのための転職だと「私は◯◯なスキルがあります、だから御社で雇ってください」と自分の商品価値を明確に示す必要があるから社会におけるサバイバル競争を勝ち抜く力はつくかも。

>厚生労働省は「企業の働かせ方に問題がある場合は改善すべきだ」としています。

と、キャリアアップのための転職は人材の流動性を高めるためにもどんどんするべきだと思うんだけど、問題は「ブラック企業が故に離職した」というパターン。

>産業別では、宿泊業・飲食サービス業の離職率が最も高く52.3%、次いで、美容関連や遊技施設などの生活関連サービス業・娯楽業が48.6%、教育・学習支援業が48.5%などとなっています。
完全にブラック業界として名高い業界ばかりじゃないか(白目)

自分がいたIT系の業界だと日々技術が進歩しているからその最前線で仕事をしていればそうそう食いっぱぐれることもないし転職に役立つ技術やスキルも付くんだけど(例えばソシャゲー関連とかスマホ系サービスとか)、上記のような業界だとどちらかというと技術やスキルじゃなくて努力や根性みたいな精神論が重視されて結局は社畜耐性がある人だけが生き残るようになっちゃうから自然と離職率も高くなっちゃうよねぇ…。

あと、転職してキャリアアップしようとしても「飲食店に勤めてたのは分かるけど、じゃあ君何が出来るの?」となかなか市場価値とか付き辛いと思うから違う業界への転身とか年収アップとか難しそうなイメージがある。その結果として結局は同じようなブラック企業に行くかスキルが必要とされないブラック業界に転身するか、みたいな悲惨な状況になっているのが現状だと思う。

>厚生労働省は「いわゆる『ブラック企業』の問題もあって、学生は離職率を気にするようになっており、離職率の高い産業では人材が集まらなくなるおそれもある。企業の働かせ方に問題がある場合は改善すべきだ」としています。

その結果として既に安さしか売りがないようなブラック飲食チェーンは人手不足で営業すらままならないようになってるけどね。

国が出来ることとしてはこうした業界に安心して就職出来るようブラック企業への罰則を強化すること。ブラック業界として名高い業界が出来ることとしては使い捨ての労働環境を改めて求職者が引退するまでのきちんとしたキャリアパスを用意してあげること。あとは自分たちが出来ることは自衛のためにもブラックと分かりきっている業界には初めから近づかないこと。これらに尽きると思う。ぬーん。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou