1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

なまぽ,割合
 
生活保護の受給世帯 過去最多を更新

生活保護を受けている世帯は、ことし8月の時点で160万9000世帯余りとなり、高齢者世帯の増加で過去最多を更新しました。…

内訳は、65歳以上の「高齢者世帯」が最も多く、前の月よりおよそ1300世帯増えて75万7000世帯余りと、全体の半数近くを占めています。

次いで、働くことができる世代を含む「その他の世帯」が18%、けがや病気などで働けない「傷病者世帯」が17%、「障害者世帯」が12%などとなっています。

一方、生活保護を受けた人の数は前の月より564人減って、216万3152人でした。

厚生労働省は「働くことができる世代で仕事に就く機会が増えるなどしたため受給世帯の伸びは鈍くなっているが、独り暮らしの高齢者の増加などで受給世帯の増加が続いている」と分析しています。

全文はソースで:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141105/k10015950851000.html

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>内訳は、65歳以上の「高齢者世帯」が最も多く、前の月よりおよそ1300世帯増えて75万7000世帯余りと、全体の半数近くを占めています。
一番金を持っているであろう世代が最多って…もうこの国完全に詰んでないか。

しかし65歳以上の高齢者に「収入が少ないなら働いて稼げ!」なんていうのは酷だと思うし、かといってそれまでにしっかりと資産を管理してなかった高齢者にも責任はある訳で難しいところだよね。年金だってこの世代はほとんど払っていない貰い得な世代な訳だし。

日本の金融資産の45%は60歳以上の高齢者たちが持っている訳だけど、その資産は一体どこに消えたんだろう。ということは金融資産も一部の高齢の富裕層に集中しているという訳なのかな?

ちなみに4ヶ月連続で更新中のソースはこちらです。

【参考記事】マイナビニュース:景気減速を反映!? 「生活保護受給世帯」、4カ月連続で過去最多を更新

>次いで、働くことができる世代を含む「その他の世帯」が18%、けがや病気などで働けない「傷病者世帯」が17%、「障害者世帯」が12%などとなっています。

病気や障害以外の働くことが出来る世代って何だろう?「当たり前の値段では買えませんよね」で有名な画像のような方々かな?それが18%もいるってかなり税負担になってるな…。この人達には勤労・納税は国民の義務なんだから働きなさいとしか言いようがないなw

>厚生労働省は「働くことができる世代で仕事に就く機会が増えるなどしたため受給世帯の伸びは鈍くなっているが、独り暮らしの高齢者の増加などで受給世帯の増加が続いている」と分析しています。

仕事に就く機会が増えた(非正規)だけどね。ただでさえ若い世代は薄給激務で働かされて経済的理由から結婚すら出来ない状態にあるというのにこのまま正社員を減らして非正規を増やし続けたら5~10年後の生活保護受給率とかヤバそう。

働ける世代の生活保護を少しでも減らすためにも
・最低賃金の引き上げ
・正社員登用企業への補助金
・ブラック企業への罰則強化
あたりをやって生活保護>ワープアの「働いたら負け」状態を改善しないといつまで経っても状況は改善しない気がする。ぬーん。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou