1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

モスバーガー
 
モスバーガー 高齢店員「モスジーバー」積極採用して好影響

東京・五反田。午後9時を過ぎた頃、勤めを終えたサラリーマンや若者で溢れるファストフード店「モスバーガー」の店内の光景はちょっと変わっている。接客係も厨房係も、ファストフード店にしては年齢層が高い。初老の従業員たちが緑色の制服に身を包み、忙しそうに働いているのである。

「いらっしゃいませ。ご注文は何になさいますか」

孫のような年齢の客に物腰柔らかな口調で応対する。モスバーガー五反田東口店では、在籍するアルバイトの2割、約10人が60歳以上だ。彼らは、親しみを込めて「モスジーバー」と呼ばれる。比較的時間の余裕があるため、早朝・深夜にシフトを組むケースが多いという。…

時給は公表していないが、深夜割り増しを含めて月収は約20万円だという。客の反応は上々だ。…

一方、採用する企業側もそうしたリタイア世代の登用に積極的になっている。高齢者に仕事を斡旋するシルバー人材センターでは、民間企業からマンション清掃や警備員など求人の問い合わせが増え、受諾件数が10年で1.12倍に伸びているという。総務省の労働力調査(2013年)によれば、就労する65歳以上は636万人で過去最高。うちアルバイトや派遣などの非正規雇用は203万人を占めている。

背景にあるのは、少子化による労働力不足だ。2014年度の経済財政白書によれば、労働力人口はピークの6793万人(1998年)から2013年は6577万人に減少、女性や高齢者の雇用を促進しなければ、2030年にはさらに約900万人減ると予測されている。

モスバーガーも当初、高齢者のスタッフを雇用したのは「人手不足から」(広報担当者)で、積極的に高齢者の働き手を求めたわけではなかったという。しかし、雇用してみると、予期せぬ嬉しい“副産物”があった。

「高齢者の方々は無遅刻無欠勤で非常に真面目に働いてくれる。それにお客様の反応も良かった。弊社は若い世代が中心の客層でしたが、同世代の方が働く姿に安心感があるためか、高齢者のお客様が増えるという相乗効果もありました」(同前)…

全文はソースで:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141102-00000011-pseven-bus_all

このニュースに対するTwitterでの反応





このニュースの感想

>接客係も厨房係も、ファストフード店にしては年齢層が高い。初老の従業員たちが緑色の制服に身を包み、忙しそうに働いているのである。

自分もこの五反田店によく行きますが、確かに前々から高齢のスタッフの方が多いなとは思ってた。そういうことだったのか。あと御茶ノ水店とかも比較的高齢の方が多い気がする。

>比較的時間の余裕があるため、早朝・深夜にシフトを組むケースが多いという。

確かにモーニングの時間帯とかに高齢のスタッフが働いてるのをよく見る気がする。ツイートにもあるように高齢のスタッフの方の接客がすごく丁寧で気配りが良いので居心地がいいんですよね。業務的ではないというか、こりゃあ他のバーガーチェーンは勝てないわと思った。
絶賛凋落中の某ファーストフードチェーンは60秒キャンペーンとか言ってバイトを酷使させるようなことしかさせてなかったらお互いに殺伐とした雰囲気になっていたけど、モスは多少時間がかかる分出来立てで見た目も美味しそうなものを出してくれるし接客が丁寧なのでまた来ようと思うしホント真逆ですわ。

>高齢者の方々は無遅刻無欠勤で非常に真面目に働いてくれる。それにお客様の反応も良かった。弊社は若い世代が中心の客層でしたが、同世代の方が働く姿に安心感があるためか、高齢者のお客様が増えるという相乗効果もありました

確かに若い人だとバックレとかバカッター事件とか起こすし、そういった意味でも高齢のスタッフは安心して雇うことが出来ると思う。あと少子高齢化で消費者も高齢化していくと同じ世代のスタッフがいるというのもリピートのきっかけになったりすると思うから相乗効果もありそう。

早速この記事に対して「こうした高齢者が若者の雇用を奪っているのでは?」という議論があったようですが、個人的にはそこはそれぞれが棲み分けすれば良いのでは?と思う。

【参考記事】アメーバニュース:高齢者バイトが「若者の雇用を奪ってる」に対する反論

今後、長いスパンで見ても接客業において若い人を雇うリスクを嫌ってこうした高齢のスタッフを雇う例は増えていくだろうし、そこを高齢者と若い人で奪い合うのではなく、若い人はより高度の労働のシフトしていけば良いのではないかと。例えば高齢者が弱いITの分野とか。

若い人と高齢者で1つの椅子を巡って奪い合うのではなく、ITの力を駆使して若い人の椅子を何十にも増やせるようにするためにも今後はより若い層に対するIT分野の教育に力を入れるべきだと思うんだ。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou