1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動
 
初公開!「給料が伸びる業界」ランキング

新卒時に好待遇でも増えない業界がある



給料の多寡は収益力や経営方針など企業ごとの要素もあるが、「どの業界に属しているか」ということも影響する。業種・業態が同じだとビジネスモデルや行政の規制、それに沿った利幅の大きさ、従業員への分配の仕方などにも似通ったところがあり、横並びの意識も生じる。決して売り上げが大きい業界だからといって、給料が高いとも限らない。

そこで今回は上場企業約3500社を対象に、最新の有価証券報告書(2013年6月期~2014年5月期)の公開データと、厚生労働省が調査・発表している「平成25年賃金構造基本統計調査」などから、業界別の給与動向を調べた。…

陸運は大卒初年度6位、40歳では26位

詳しいランキングは次ページ以降に記載しているが、大卒初年度の1位は鉱業。資源系の企業で構成する業界だ。30・40歳推計年収でも高順位を確保する。30・40歳推計年収の1位は保険業。大卒初年度でも同2位と安定的に給料の高い業界といえる。

そのほか、大卒初年度年収では比較的高い順位であっても、30・40歳ごろになってくると相対的に順位が落ちる業界もちらほら。たとえば陸運は大卒初年度は6位に付けているが、40歳では26位へと落ち込む。

逆に大卒初年度では30位前後の銀行や証券・商品先物取引業、その他金融、情報・通信業などは年齢を経てくると給料の水準が全体的に上がってくる。大手総合商社が属する「卸売業」が、40歳推計年収で全産業平均以下の順位となっていることは意外な結果かもしれない。総合商社の給料は確かに郡を抜いて高いが、一般的な卸売り企業は、利幅が総じて厚くないことが影響しているといえるだろう。…

全文はソースで(詳しいランキング表あり):http://toyokeizai.net/articles/-/51713

このニュースに対するTwitterでの反応



このニュースの感想

>給料の多寡は収益力や経営方針など企業ごとの要素もあるが、「どの業界に属しているか」ということも影響する。

確かに給料って就職先を決める上で大事な要素ですよね。その際に志望している個別企業の給料を見るのも大事だけど、業界という括りで大きな視点で見ることも大事だと思う。志望している業界で10~20年後の将来的に貰える給料が分かればキャリアプランなんかを考える際にも役立つだろうし。また、特に就活を控える現3年生なんかはまだ明確な志望業界というのも決まっていない人が多いだろうし、そういった意味ではソース元の記事は参考になるのかなと。

>大卒初年度の1位は鉱業。資源系の企業で構成する業界だ。30・40歳推計年収でも高順位を確保する。30・40歳推計年収の1位は保険業。大卒初年度でも同2位と安定的に給料の高い業界といえる。
詳しくはソース元に細かいデータが載っているのでそちらを閲覧して貰えればと思うのですが、やはり資源とかエネルギー系は高め。長期的な需要もあるだろうし、自分たちが生きている間は斜陽産業になることはなさそうな気がする。

保険も新卒~40代でも高水準。こちらは今後日本の人口が減って行くことを考えたら長期的にどうなのかなというのが気になるところ。保険料を払ってくれる人がいなくなれば収入もなくなるので。あとこの業界は営業メインだと思うけど仕事がキツそう。

あと気になったのが銀行が新卒→40代で大幅に給料が伸びる所。ただ、半沢直樹の世界に代表されるように毎月課される営業ノルマという厳しい環境を生き抜いた人しか勝ち残れない業界の割にはその見返りとしては少ない報酬なのかなと思う。

そして逆に新卒~40代になっても低水準なのが小売業。介護と並ぶ低賃金重労働でブラックな業界として有名だけどやはりそうかという印象。

全体を通して個人的に意外と給料が高いんだなと思った業界は海運や通信、食料品業界でした。逆に意外と給料が低いんだなと思った業界は繊維やゴム業界でした。

もちろん、離職率なども加味すると必ずしもその業界に入ったから40代での高給が保証されるという訳ではないと思いますが、まだ志望業界が決まっていない人はこうした視点から業界を見てみるのもその仕事に興味を持つ良いきっかけになるかもしれないので是非ソース元の記事を参考にしてみてくださいー。

あと「給料高いけどこの業界はブラックだから止めておけ・給料低いけどこの業界ホワイトだからオススメ」的な意見も貰えると嬉しいなと。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou