1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

社畜
 
「手当がもらえるなら・・・」 残業代を求める若者は「社会をなめている」のか?

残業はいとわないが、それに見合った処遇を――。こうした考えの若者が増加していることを指摘した調査結果が、ネット上で議論を呼んでいる。…

「残業についてどう思うか」という質問に対して「手当がもらえるからやってもよい」と答えた若者が69.4%と過去最高だった。一方、「手当にかかわらず仕事だからやる」は下降線をたどっており、今回23.7%にとどまった。調査報告書は、「残業はいとわないが、それに見合った処遇を求めている傾向がうかがえる」とまとめている。

この調査結果に対して、ネットの掲示板サイトでは、「金貰う為に働いてるのに貰えない分まで仕事する意味がわからん」といった意見がある一方で、「残業代が欲しいなら、残業代が払えるほど利益を会社に与えろ」「まだロクに仕事も覚えてないのに…」「社会なめすぎ」といった意見もあった。…

●「残業代の支払いを逃れる口実」になっている

「会社は社員に対して、『まだ一人前の仕事ができてないから、残業代は払わない』と言うことはできません」

波多野弁護士はキッパリと述べる。…

しっかりルールが定められているわけだ。では、なぜキチンと残業代を払わない会社が横行しているのだろうか。

「『半人前には残業代を払いません』というのは、単に残業代の支払いを逃れる口実にすぎません。法定労働時間では到底こなしきれない業務を指示しておきながら、『時間内にできないのは能力不足だ』と指摘して、残業代を払わないというやり方は、いわゆる『ブラック企業』で横行しています。社会に出たばかりの新人社員は、右も左もよく分からない状況です。会社からしてみれば、手玉に取りやすい相手といえるでしょう」

●残業代を支払わない会社は「労働基準法をなめている」

「『社員が働いた分の賃金をきっちり支払う』というルールは、労働契約で最も基本的なルールです。むしろ問題なのは、それを守らない会社のほうでしょう。刑事罰も存在する労働基準法が軽んじられていると思います」…

働かせた分はしっかり払うのが、社会のルールということか。

「そうですね。法定の労働時間を超えて働かせておきながら、残業代を支払わないのは、企業が『労働基準法をなめている』ということになるでしょう」…

全文はソースで:http://news.nicovideo.jp/watch/nw1246312

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このニュースの感想

>「残業についてどう思うか」という質問に対して「手当がもらえるからやってもよい」と答えた若者が69.4%と過去最高だった。一方、「手当にかかわらず仕事だからやる」は下降線をたどっており、今回23.7%にとどまった。

労働は働いた分に対する対価を支払うのがルールなんだからむしろ若者にそうした意識があって良いことじゃないかw 彼らが40代になる頃には今の中世ジャップランドも少しは現代ニッポンになっているのかなぁ…。

>この調査結果に対して、ネットの掲示板サイトでは、「金貰う為に働いてるのに貰えない分まで仕事する意味がわからん」といった意見がある一方で、「残業代が欲しいなら、残業代が払えるほど利益を会社に与えろ」「まだロクに仕事も覚えてないのに…」「社会なめすぎ」といった意見もあった。
むしろ健全な経済社会の運営を破壊しているのはこうした何故か経営者目線の社畜達なんだよなぁ…。

【参考記事】無内定速報:社畜「ブラック企業を批判する連中は根性がなく甘えてるだけ」

右も左も分からない新人があれこれ自分の権利を主張すると鼻につくのは分かるけど、「働いて貰った分はきちんと対価を支払う」という働く上での最低限のルールは守ろうねと。

>法定労働時間では到底こなしきれない業務を指示しておきながら、『時間内にできないのは能力不足だ』と指摘して、残業代を払わないというやり方は、いわゆる『ブラック企業』で横行しています。

あと社会に出たことがないのをいいことに「うちで通用しないならどこに行っても通用しない」と言って過重労働を押し付けてくる所とか「こういう経験が成長に繋がる」とかいう都合のいい言葉でごまかしてサビ残をやらせる所とか。

>そうですね。法定の労働時間を超えて働かせておきながら、残業代を支払わないのは、企業が『労働基準法をなめている』ということになるでしょう

企業側の倫理観がこんなんだからなぁ…。完全に舐めている所が多いでしょ。

【参考記事】
①無内定速報:すき家は「法律を守る方が馬鹿を見る」という最悪の循環を生み出した
②無内定速報:たかの友梨「(労基署に通報した従業員に)会社潰れるけどいいの?」

バブル期には「24時間戦えますか?」なんて言葉があったみたいだけど、それは企業と労働者に御恩と奉公の関係があり、働けば働くほどその対価を手にすることが出来た時代の話。低賃金重労働、サビ残が横行している今、本来あるべき正しい労働観で知恵を付け自衛する労働者が出てくるのは必然の流れなのかもしれない。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou