1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動
 
「仲間と差をつけよう!」は無意味 学生同士を煽る就活ビジネスに騙されるな



グループディスカッションでの自論展開は逆効果

良い情報をお互いに共有し、共にうまくいくのが本来の「仲間」ではないでしょうか。きっとキャッチコピーを書いた人は、仲間に恵まれたことがないのでしょう。そのことは残念ではありますが、前途有望な若者たちを巻き込まないでほしいものです。

就活において「周りと差をつけよう!」という考え方は、明らかに間違いです。「周りと差をつけよう」と行動する就活生を、高く評価する採用担当者はいないからです。…

選考のグループディスカッションやグループ面接で、「他者と差をつけよう」としている就活生を毎年何人も見かけます。GDでリーダーになって自論を展開し続ける人や、自分の専門知識をひけらかし続ける人。極端な例ではグループ面接中に、「隣のAさんはこう言いましたが、私はそうは思いません。理由は…」などと滔々と語り出した人もいました。…

彼らが日ごろから周りを敵視する人なのか、選考だからあのような行動をとったのかは、私には分かりません。しかし、選考中に自分のことしか考えない極めて身勝手な思考が露見したのは事実です。

会社は「チームで仕事を進めていくところ」

このような「周りと差をつけよう」という考え方の人材を入社させても、社内に悪影響しか及ぼさないことは想像に難くありません。

採用した人とは、机を並べて一緒に仕事をする仲間になります。しかし「周りと差をつけよう」と考える人は、仕事仲間と協力体制を築きません。その人にとって、周囲の人は協力する相手ではなく、差をつけるべき対象なのですから。

会社はチームで仕事を進めていくところなので、すぐに様々な問題が起こることでしょう。周りと差をつけることに必死な就活生を見ていると、こんなことを想像し、「もし入社したら無用な摩擦を生みそうだなぁ」と思ってしまいます。

このような考え方で就活をしても、苦戦するだけで何一つ良いことはありません。それどころか、社会人になってからも社内で孤立するだけです。このようなメッセージを発する就活ビジネスには関わらないことをお勧めします。…

全文はソースで:http://news.nicovideo.jp/watch/nw1241023

このニュースの感想

>良い情報をお互いに共有し、共にうまくいくのが本来の「仲間」ではないでしょうか。きっとキャッチコピーを書いた人は、仲間に恵まれたことがないのでしょう。

うーん…仲間と差をつけようって差別化しようってことじゃないのかな?

何となく言いたい論旨は分かるんだけど、あえて話に乗っかるとそもそも就活に「仲間」とか「同士」とか求めてる時点で終わってる。就活というのは少ない椅子を大人数で奪い合う戦争みたいなものなんだから、カイジじゃないけど「知略走り愚図出し抜けるものが勝つ」の世界だと思う。その手段としての差別化は何も間違っていないんじゃないかと。

>就活において「周りと差をつけよう!」という考え方は、明らかに間違いです。「周りと差をつけよう」と行動する就活生を、高く評価する採用担当者はいないからです。

いや、そんなことはないでしょ…w むしろ自分なら他人と同調してばかりの人間より他人と違う側面を見せようと努力する人間の方が好きだ。競争原理が働かない公務員にはいいかもしれないけど、民間でこういう人を雇っちゃダメでしょと。

>極端な例ではグループ面接中に、「隣のAさんはこう言いましたが、私はそうは思いません。理由は…」などと滔々と語り出した人もいました。
グループディスカッションに関しては、時間内にいかにして決められたテーマに沿って話を進め、適切な回答を導けるかの過程やそれまでの個々の役割を見られているので、自分勝手な暴走はマイナス評価だと思うけど、グループ面接ではこういう回答の仕方はアリだと思うけどなぁ…。少なくとも自分が外コンや外資系金融を受けていた時はグループディスカッションからこういう感じでモロ戦争って感じだったけど。外資では自分の意見を言わない人ほど無価値って思われるらしいので(バリバリの外資系企業勤務の友人いわく)。

>このような「周りと差をつけよう」という考え方の人材を入社させても、社内に悪影響しか及ぼさないことは想像に難くありません。

ねえねえ、そうやって同調圧力の強い組織を作った結果が今の日本の大企業の凋落っぷりや原発の爆発事故を引き起こしたんじゃないの?(笑)

>採用した人とは、机を並べて一緒に仕事をする仲間になります。しかし「周りと差をつけよう」と考える人は、仕事仲間と協力体制を築きません。

全くもってそんなことはないと思うけど。むしろこういった競争原理の中からしか良いアイデアは生まれないと思うんだが。

>このような考え方で就活をしても、苦戦するだけで何一つ良いことはありません。それどころか、社会人になってからも社内で孤立するだけです。このようなメッセージを発する就活ビジネスには関わらないことをお勧めします。

個人的には「自分なんてダメな人間だから…」っていうメンタルの人より「この中から内定を奪い取るのは自分だ」くらいのメンタルの方が就活は上手くいく気がするけど。あとむしろ優秀な人が集まる会社ほど社内で孤立するのは仕事に対する意欲がない人や競争心や上昇志向がない人だと思う。だからそんなクソくだらない理由で孤立する会社は典型的なクソ会社じゃないかと。

と、自分の意見とは真逆な訳だが、就活ビジネスに関わらない方が良いのは果たしてどちらなのだろうか(一応就活に関連するブログを運営している者として)。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou