1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動
 
「ストレス耐性」を今から作り始めよ 気持ちの切り替えが勝機を呼び込む



今回は秋以降の就職活動についてお話ししたいと思います。2016年卒の就職活動は既に始まっており、夏のインターンシップに取り組んでいた学生も多くいると思います。…

就職活動が後ろ倒しになる中で、企業側としても優秀な学生を確保するために選考以外で学生とのコンタクト回数を増やすことに力を入れています。就職活動を行う学生は、秋や冬、来春のインターンには必ず参加するようにしてください。

昨年のインターンシップを受けている学生の特徴として「学歴が良いので書類選考で落ちるとは思わなかった」、「面接で落ちてかなり落ち込んだ」など精神的に落ち込んでいる学生が多くいました。しかし、その悔しさや焦りをバネにして秋以降に本腰を入れていき、最終的に良い結果が得られている学生が多かったです。インターンの選考は今まで経験したことのないことばかりで、戸惑った学生もいると思います。そして就職活動の難しさを垣間見ることができたのではないかと思います。夏休みのインターンシップで「プレ就活」を経験することにより、危機感や不安が募ることで就活に対する意識が高まっていきます。…

リーマン・ショック以降の一時的な就職氷河期に比べると、2015年卒は売り手市場ともいわれており、2016年卒の学生にとっては「就活はそこまで難しくない」という意識が浸透しつつあると思います。しかし、大手企業や人気企業の場合では求人倍率も変わっていません。むしろ、幅広い企業を受ける学生が増えているので、これらの企業の競争率は上昇傾向にあり、容易に内定を取ることは難しいと考えられます。

就職活動は自分が思うようにいかないことがでてきます。そのため、早めにストレス耐性を付けておくことが必要です。本選考で落ちたときにショックを受けてしまうと、その後の選考に大きく影響していきます。インターンシップに挑戦して、選考に通過すれば、良かった点の振り返りをして次に生かすこと、選考に落ちた場合は、悪かった点を振り返ることと「落ちたことを気にせず、気持ちを切り替えること」がとても重要です。このように気軽に受け流せるメンタルの状態を作っておくことが今後のためにも望ましいです。…

就活の時期がずれるとはいうものの、一部の企業の選考は既に始まっております。経団連の意向に賛同している企業でも、水面下ではリクルーターやインターンシップを通じて選考が進むというような話も一部ありますので、早めの行動を取るようにしてください。…

全文はソースで:http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140914/biz14091407000002-n1.htm

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このニュースの感想

>就職活動を行う学生は、秋や冬、来春のインターンには必ず参加するようにしてください。

インターンに絶対参加しなきゃいけないというほどではないと思いますが、時間がある人、特に文系の学生なんかはなるべくインターンに参加するようにした方が良いかと。というのも大手のインターンは希望した全員が参加出来るという訳ではなく、事前に書類選考や面接を課している所が多いと思うので、プレ就活を経験出来るのはないかと思います。

>昨年のインターンシップを受けている学生の特徴として「学歴が良いので書類選考で落ちるとは思わなかった」、「面接で落ちてかなり落ち込んだ」など精神的に落ち込んでいる学生が多くいました。

自分も色んな企業の選考に落ちましたが、お祈りされるというのは他人の話で聞くより自分で実際に経験した際のダメージが自分のこれまでの人生そのものを否定されたような気がして想定外に大きいです。ましてや選考1発目で第一志望の会社を受けて、選考がトントン拍子に上手くいって最終なんかで落とされた日には再起不能レベルに落ち込みます。
ですので、言い方は悪いかもしれませんが、どこかそこそこ難易度の高い会社を受けて落とされる経験をしておくというのはそのストレス耐性を付ける意味でも有効だと思います。例えば大手のインターン選考会とか、外資の早いところはもう9〜10月から本選考が始まっています。

P&Gとかは毎年選考が早いで有名なので実力試しに受ける人も多いと思います。P&Gは外資系企業の中でも色々と待遇が良い会社なので内定が出ればそれで就活を終えちゃう人も多いと思いますし。

>インターンシップに挑戦して、選考に通過すれば、良かった点の振り返りをして次に生かすこと、選考に落ちた場合は、悪かった点を振り返ることと「落ちたことを気にせず、気持ちを切り替えること」がとても重要です。

就活最盛期になるとこういったことを考える暇もなく毎日ES書いて説明会に行って選考に行って…の繰り返しになるので、今のうちに選考を受けた上での自分の反省点や改善点を考えられる時間を作れるのは大事だと思います。

ということで16卒就活生はそろそろ外資の選考も始まりますし、今年は秋のインターンを実施する大手も多いと思うので、自分の実力を知るのとストレス耐性を付けておく意味でも是非受けてみると良いかと。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou