1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

労働,価値観
 
<仕事のやりがい>日本が世界最下位に リンクトイン調査

ビジネスパーソン向けSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の米LinkedIn(リンクトイン)は19日、世界26カ国・地域での同サービス登録会員のうち、企業の正社員に対するキャリア意識調査の結果を発表した。

それによると、日本では、「現職にやりがいを感じているか」という設問に「同意する」と答えた人の割合は77%で、今回の調査の対象国・地域の中では最も低かった。また、「同意しない」と答えた人は10%で、最も割合が高かった。

「同意する」と回答した人の割合が高かった国・地域は、インド95%▽マレーシア94%▽ドイツ93%▽インドネシア92%など。米国は91%で9位、中国は88%で17位だった。…

状況を改善するため、個人は具体的なキャリアプランを作り、社内外で実現できる機会を探す▽企業は、従業員の希望やキャリアゴールを理解して支援する▽企業の採用担当者は、仕事のやりがいを説明し、職種にマッチする人を社内外で積極的に探す--ことなどを提言している。…

全文はソースで:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00000011-mai-soci

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このニュースの感想

>日本では、「現職にやりがいを感じているか」という設問に「同意する」と答えた人の割合は77%で、今回の調査の対象国・地域の中では最も低かった。
仕事のやりがいって何だろう。「仕事にやりがいを感じる?」って改めて聞かれると答えに詰まるなー。自分の本業はコンサル業(主にウェブ)だけど普段からそんなこと考えたこともないし。

>「同意する」と回答した人の割合が高かった国・地域は、インド95%▽マレーシア94%▽ドイツ93%▽インドネシア92%など。米国は91%で9位、中国は88%で17位だった。

あの中国ですら日本よりこんなにも割合が高いのか…。でもよく考えたらこれ街頭調査とかにしたら相当結果が変わりそうな気がする。そもそも「やりがいって何?仕事なんてお金を稼げればそれでいいじゃないの?」という人が多そう。(自分もそうだけど)

>状況を改善するため、個人は具体的なキャリアプランを作り、社内外で実現できる機会を探す▽企業は、従業員の希望やキャリアゴールを理解して支援する▽企業の採用担当者は、仕事のやりがいを説明し、職種にマッチする人を社内外で積極的に探す--ことなどを提言している。

なるほど、これを読むと確かに形骸化しているとはいえ年功序列・終身雇用が前提の日本だと仕事にやりがいを感じる人が最下位な理由が分かる気がする。

転職が前提で、今の職場は次の職場へのステップアップの踏み台と考えているような欧米社会と比べて日本のサラリーマンは「いかに社内で生き残るか・出世するか」みたいな活動範囲が圧倒的に狭い人が多いと思うので、その視野を広げる必要はあると思う。

>労働にやりがいだの生きがいだの求めるから、仕事失った時に無駄に悩んだり自殺したりするんだろう。

このツイートにもあるように狭い世界で一生懸命生きようとするから結果としてその世界からはみ出てしまった時に絶望してしまう、特に日本の正規雇用ではその傾向が強いのではないかと。

その意味ではソース元の結論の部分とは全く反対になっちゃうけど、日本の労働者、特に正社員に関しては仕事のやりがいなんか考えず「お金を稼ぐ手段の一つっしょ」ぐらいにドライになった方が精神衛生上は健全なのかもしれない。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou