1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

アベノミクス,失敗
 
GDP 個人消費と輸出共にマイナスに

ことし4月から6月までのGDP=国内総生産は、前の3か月間と比べ実質でマイナス1.7%、年率に換算してマイナス6.8%でした。今回のGDPは、個人消費をはじめとする内需、かつて日本経済を引っ張って来た輸出ともマイナスになりました。

個人消費は都心と地方で二極化

個人消費は、消費増税の駆け込み需要の反動で5%のマイナスとなり、比較可能な平成6年の4月以降、最大の落ち込みとなりました。…

台風などの天候要因もありますが、大都市圏とそれ以外の地域で消費回復のスピードが二極化していることが響いていると言います。

東京駅に隣接する「大丸東京店」では、早くもことし5月から売り上げが前の年の同じ月を上回る状態が続いています。

働く女性向けの婦人服や高級腕時計の売れ行きが好調なうえ、外国人旅行客の買い物も増加し、8月に入ってから12日までの売り上げは去年を3.4%上回り、好調を維持しています。

大丸東京店営業推進部今津貴博部長は「消費増税の影響はなくなってきたと考えている。大都市部の企業を中心にボーナスが上昇していて東京の消費は順調だ」と話しています。

一方、高知市にある同じグループの「高知大丸」では、消費増税前は駆け込み需要で前の年より売り上げが増加しましたが、増税後は一転、4月の売り上げが19.4%の減少と、大きく落ち込んだのをはじめ、5月と6月はいずれも7%を超える減少、7月も速報値で5%の減少となり、売り上げの回復が遅れています。

店では、地元の消費者の間には、大都市と比べて所得が増えている人が少ないため、主力の衣料品の需要が改善していないことが主な要因だとみています。…

増えない輸出 日本経済の構造的変化



円安のもとでも期待していたほどには増えない輸出、企業が生産拠点を海外に移す動きをはじめとする日本経済の構造的な変化が要因の1つだとされています。

車のサスペンションを日本と海外の自動車メーカーに供給している、横浜市に本社がある自動車部品メーカー「ヨロズ」は、自動車メーカーが新興国向けの生産を拡大していることから、およそ340億円をかけて、海外で工場の建設を進めてきました。…

理由は、円安になっても日本の自動車メーカーが輸出より海外生産を重視していることや、自動車の成長市場は国内より海外だと考えているからです。

「ヨロズ」の佐藤和己社長は「日本から一生懸命、製品を輸出してもコスト競争力は全くないので、日本でこれ以上製造工場は建設しない。円安になっても、日本の自動車メーカーが輸出する車の台数は増えておらず、今後も海外で地産地消の戦略を進めていく」と話しています。

全文はソースで:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140813/k10013783721000.html

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このニュースの感想

知ってた速報すぎる。

>個人消費は、消費増税の駆け込み需要の反動で5%のマイナスとなり、比較可能な平成6年の4月以降、最大の落ち込みとなりました。

そもそもこれは消費税を3%→5%に上げた時と全く同じ動きだから事前に予想出来ただろうに。それでも7~9月は「みんなそろそろ節約も我慢の限界だろうから消費は回復する」とか甘利経財大臣が訳の分からない理論を展開する始末。アベノミクスによる株価上昇を景気回復と見なしてどうしても年内に消費税10%を決めたいんだろうけど、そんなことしたら反動でとんでもないことになりそうな予感。

>東京駅に隣接する「大丸東京店」では、早くもことし5月から売り上げが前の年の同じ月を上回る状態が続いています。働く女性向けの婦人服や高級腕時計の売れ行きが好調なうえ、外国人旅行客の買い物も増加し、
そりゃあ大企業が集中する首都圏は景気が良いのは当たり前だと思う。あと、外国人観光客(中国人)だと思うけど、先日も銀座のデパートに服を見に行ったら若い中国人カップルがごっそりブランド品を買っててその経済力に驚いた思い出。あれだけ大量にブランドものを買ってくれたら売上げも上がると思う。

>店では、地元の消費者の間には、大都市と比べて所得が増えている人が少ないため、主力の衣料品の需要が改善していないことが主な要因だとみています。

そりゃあそうだろうな…。今後もますます都心部と地方の格差は広がっていくと思う。既に都心でも地域によって勝ち組と負け組の格差がハッキリと出来てるし。

>円安のもとでも期待していたほどには増えない輸出、企業が生産拠点を海外に移す動きをはじめとする日本経済の構造的な変化が要因の1つだとされています。

ちなみに日銀や安倍総理は結構マジで「円安になれば国内回帰が起こる」と思っていたようで。発展途上国だった頃の日本ならまだしも、高度成長期を経て先進国になった今、製造業で日本に工場を作るメリットがないのは分かりきっているだろうに…。

ホントかどうかは分からないけど(皮肉をこめたジョークだと思うけど)、2ちゃんで見て一番面白かったのは世界的にヒット商品を出せない日本のメーカーが「円安にされても売るものがないから困る」と嘆いてたという話。

結局、急激な円安によって起こったことといえば、原材料の高騰による中小企業のコスト高とそれによる倒産の増加、想定外の急激なインフレによる国民生活の圧迫、大幅な株高による投資家の資産増加、為替差益による一部の大企業の過去最高益の更新、と両極端に振れた格差の拡大であったと…。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou