1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

アベノミクス,格差拡大
 
賃上げ、物価上昇に追いつかず 6月の実質賃金も大幅減

厚生労働省が31日発表した6月の毎月勤労統計調査(速報)で、労働者1人(パートを含む)が受け取った現金給与総額は平均43万7362円と、前年同月より0・4%多かった。ただ、物価の影響を加味した実質賃金指数は1年前より3・8%のマイナス。賃上げが物価上昇に追いつかない状況が続いている。

現金給与総額は、基本給に残業代とボーナスを足したもの。実質賃金の前年割れは12カ月連続になる。消費税率が上がった4月以降は落ち込み幅が3%を超え、6月もリーマン・ショックの影響でボーナスが激減した2009年12月の4・3%減に次ぐ減り幅になった。

一方、名目の現金給与総額は4カ月続けて1年前を上回った。特に、春闘で賃上げの動きが広がり、基本給が前年同月より0・3%増えた。ただ、基本給の増減率は、確報段階でマイナス修正される可能性がある。…

全文はソースで:http://www.asahi.com/articles/ASG7Z6T60G7ZULFA039.html

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>物価の影響を加味した実質賃金指数は1年前より3・8%のマイナス。賃上げが物価上昇に追いつかない状況が続いている。

そりゃあ各社が便乗値上げしてる一方でガンガン正社員を削って非正規社員を増やしてますもん。実質賃金も下がるよと。

>実質賃金の前年割れは12カ月連続になる。消費税率が上がった4月以降は落ち込み幅が3%を超え、6月もリーマン・ショックの影響でボーナスが激減した2009年12月の4・3%減に次ぐ減り幅になった。
つまり庶民の経済感覚としてはリーマンショック並の苦しさってことか。日経は相変わらず「景気回復!人手不足!賃金上昇!」って大本営発表しているようだけど。

>特に、春闘で賃上げの動きが広がり、基本給が前年同月より0・3%増えた。

ここに笑った。つまり、月給20万の人は600円基本給が上がった訳だw 105円(税込)を増税後に105円(税抜)にしてるんだからそりゃあこんなんじゃ物価上昇分を補えないと思う。しかも春闘の恩恵を受けれる人って大企業やそれに付随する中小企業のごく一部でしょ。

>ただ、基本給の増減率は、確報段階でマイナス修正される可能性がある。

そしてこればっかという。始めに良い数字を出して後でこっそり下方修正するやり方は仲良しの東電から教わったのかな?w

最近、日本で起きているのはスタグフレーションじゃなく、むしろスクリューフレーションじゃないかと思ってきた。以下コピペ。

「スタグフレーション」は、経済停滞(stagnation)とインフレーション(inflaion、物価上昇)が同時に起きるから派生した造語で、経済活動の停滞(不況)と物価の持続的な上昇が共存する状態を指します。 代表的な例として、1970年代のオイルショックで確認されています。そしてこの「スタグフレーション」は長期的には必ず是正されます。

「スクリューフレーション」は、中間所得層の貧困化を意味するスクリューイング(screwing)とインフレーション(inflaion、物価上昇)を組み合わせた造語なのです。 即ち、ガソリン・食品の値上がりで、中間層の生活が苦しくなり景気が悪化するという意味で自己矯正能力が働くことは期待できません。

景気回復はトリクルダウンよりボトムアップ型の方が有効だと思うんだけど、果たして日本経済はどうなることやら…。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou