1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

音楽,既得権益
 
文化庁文化審議会で「クラウドサービスはアップロードされた音楽ファイルを調べて補償金を払え」との議論が出る

文化庁の文化審議会で、クラウド型サービスに対し著作権料の支払いを求める意見が権利者側から出た模様(Togetterまとめ)。…

権利者側の意見は、このようなクラウドサービスは「フリーライド」であり、アップロードされたファイルが無限にコピーされる可能性があるのだから許諾を取るべきだ、というものだ。また、JASRACの浅石常務理事はデータセンターの写真を提出し、「人間の背丈よりも巨大なサーバーに個人の領域を遙かに超える容量の蓄積するもので到底私的な利用とは言えない」などという意味不明な意見を述べた模様。

さらに、アップロードされたファイルを一般に公開する機能を持たないクラウドサービスについても著作権料を支払うべきとの主張も行っている。…

全文はソースで:http://yro.slashdot.jp/story/14/07/24/0859240/

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このニュースの感想

>権利者側の意見は、このようなクラウドサービスは「フリーライド」であり、アップロードされたファイルが無限にコピーされる可能性があるのだから許諾を取るべきだ、というものだ。
超理論もここまで来ると逆にすごい。これからは可能性のさらなる飛躍が見れそうだw その発想を少しでも音楽業界の発展に使えばいいのに。

>人間の背丈よりも巨大なサーバーに個人の領域を遙かに超える容量の蓄積するもので到底私的な利用とは言えない

などと意味不明な供述を…。クラウドの仕組みはもちろん、コンピューターやネットすら良く分かっていないおじいちゃんの意見って感じw こんな人が著作権を管理する立場にいるんだからそりゃあ音楽業界も廃れますわ。日本だけ中世ですもん。

>さらに、アップロードされたファイルを一般に公開する機能を持たないクラウドサービスについても著作権料を支払うべきとの主張も行っている。

これはもはや言いがかりレベル、というか当たり屋の発想そのものじゃん。この人達は自分達が生きてるうちに既得権益さえ確保出来れば音楽業界の発展とか心底どうでもいいんだろうな。

書籍にしても、こういう一部の既得権益層のためだけに他の大多数が不利益を被っている構造をぶっ壊していかないと、その業界の未来はないと思う。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou