1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

経営努力,自然淘汰

大型店のせいで商店街が潰れたというくだらない同情論はやめにしたい

昔は活気あふれる商店街が次々とシャッター街になっていく。それは郊外に大型スーパーが出店したから。地元住民を無視し、大資本だけが儲けるのはいかがなものか――。

まだこんな信じがたい、時代錯誤な商店街同情論を振りかざしている人がいるのか。商店街=善、大型スーパー=悪という滑稽な構図で、物を語るのはいい加減やめたらどうか。…

はあ。まだこんなこと言っている人がいるのか。もういい加減、商店街というビジネスモデルが崩壊していることを、きちんと理解したらどうか。例えるなら、スマホが登場したせいで、ポケベルが売れなくなってどうしてくれるんだ!大資本の収奪だ!とわめいているようなものである。完全、住民無視。…

そもそも商店街という殿様商売が、いかに地元住民に利便性がないかは明らかだ。…

いやでも東京や大阪に行けば、まだまだ元気な商店街もある。それは大型店にはない個性ある商品だとかサービスがあるからではないか。魅力がある店なら潰れることはない。

値段は高いは営業時間は短いは品ぞろえは悪い商店街を、なぜわざわざ守らなければならないのか。今までそんなことをしてきたから衰退してきたのではないか。はっきりいって、昔の商店街10~20店舗あるより、コンビニ1軒あった方が客にとってははるかに便利だ。

大型店のせいで商店街が廃れた。大資本の収奪だなんてバカみたいな話はもういい加減やめにしないか。商店街同情論は既得権益を守るために、国民の利便性を犠牲にし、社会を衰退させてきた、今の政治家とまるっきり同じ発想だ。既得権益を守って欲しい国民がいるからしょうもない政治家が選ばれ、どんどんこの国は衰退していく。…

潰れるものは潰す。衰退するものを無理に助けない。それを同情論から助けるためにムダ金を使っているから、未来世代への借金というツケがたまっていくのだろう。

生き残っていく上で必要なのは変化への対応。変化を拒む人間に将来はない。

全文はソースで:http://blogos.com/article/91108/

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このニュースの感想

>商店街=善、大型スーパー=悪という滑稽な構図で、物を語るのはいい加減やめたらどうか。

これは今の出版業界や音楽業界にも言えると思う。「電子書籍は紙の文化を壊す!」「CDが売れなくなったのはネットのせい!」ってお前らの既得権益を守りたいだけじゃんって。

優先すべきはユーザーの利便性でしょ。自分たちの利益や保身のために変化を拒んだらそりゃあ淘汰されるよ。今はネットが発達したおかげでイノベーションも起こりやすくなってるんだし。

>いやでも東京や大阪に行けば、まだまだ元気な商店街もある。それは大型店にはない個性ある商品だとかサービスがあるからではないか。魅力がある店なら潰れることはない。
その通りだと思う。人気の戸越銀座商店街でさえ、時代に適応しないと淘汰されるっていうことでネットで積極的に情報を発信したり色んな試みをやってるのに、何もしないでただ客を待つだけの他の商店街が生き残れる訳がない。

>はっきりいって、昔の商店街10~20店舗あるより、コンビニ1軒あった方が客にとってははるかに便利だ。

先日北海道の田舎に旅行に行ったのですが、まさにこれを痛感しました。田舎の個人商店は品揃えが悪いし高いしで結局駅前の大型スーパーで必要なものの全てを揃えました。

>生き残っていく上で必要なのは変化への対応。変化を拒む人間に将来はない。

日本の大企業にも言えるけど、これからの時代は守りに入る組織はほぼ死に体だと思う。大事なものを守るためにも新しいものを取り入れつつ、その時代時代に合わせて適切な形に変化させていかないと。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou