1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

終身雇用,デメリット
 
社会主義に長く晒されていると、ズルするようになるという実験結果



実験では、被験者としてベルリンの住民から任意に250人を選出し、サイコロを40回振らせて、数字の合計が最も大きい人を勝者とするゲームを行った。このゲームでは、サイコロを降る前にサイコロの上面か下面どちらかを選び、振ったあとに指定した面の数字が自分の得点となる。しかし、どちらの面を選んだのかを申告する必要はなく、たとえば、本当は上面の数を選んでいたのに数の大きい下面の数を記録するという「ズル」が可能となっていた。正直に申告を行えば、4や5、6と同様の頻度で1、2、3という数が記録されるはずだが、実験の結果、被験者の中にはズルしたのではないかと疑わしくなるほど大きな数ばかりを記録する人がいたという。

ゲームの終了後、被験者らに年齢とドイツのどの地域の出身であるかを訊ねたところ、旧社会主義国家である東ドイツにルーツを持つ人の方が西ドイツで育った人より平均して2倍ほどズルを行う傾向があることが分かったとのこと。また、ベルリンの壁が崩壊する前まで東ドイツで過ごした期間を訊ねたところ、より長期にわたって社会主義に晒されていた人の方が、高い数字ばかりを記録していたことが分かったという。ここから、資本主義の中で育った人の方が、より高い倫理観を備えているという結論が得られたという。

全文はソースで:http://science.slashdot.jp/story/14/07/23/0912204/

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>より長期にわたって社会主義に晒されていた人の方が、高い数字ばかりを記録していたことが分かったという。

へー、面白い考察。この考察を見て思ったことは日本の会社にも同じような共通点があるんじゃないかということ。特に終身雇用・年功序列型賃金制の大きな会社ほど言えるのではないかと。
と、いうことで社会主義の短所を調べてみたらまさに今の日本の大企業の姿そのものだったでござる。

①生産性の低下…国が生産の管理をしているので、新しい知識、技術を受け入れる事がなく生産性が落ちていく。

②人材の不足…国が生産管理をするので、肝心の生産をコントロールできるだけの人材がいない。

③利益の追求をしない…商品を一定の量だけ生産し供給するシステムなので、コスト意識に乏しく、作っても利益が生まれず、だんだんと行き詰まっていく。

④勤労意欲の低下…働いても一定の賃金しか得られないので、勤労意欲が衰えていく。

⑤イノベーションが生まれない…決められたものを供給するシステムなので、工夫、発明が生まれにくく、生産に従事する人、研究者に作る喜びが生まれにくい。

⑥経営の失敗…失敗しても責任が伴わないので、経営の知識がないものでも、いつまでもトップにいることになり、経営が必然的に行き詰まる。

①③④⑤はまさに終身雇用・年功序列型賃金制の弊害で、②は解雇規制による人材の流動性の低下、⑥はソニーなんかが当てはまるのではないかと。

あと、調べたら日本型社会主義という言葉が既にありましたw 元々、日本は「世界で最も成功した共産国」と言われていたんですね(もちろん皮肉の意味でだけど)。

この調査結果も踏まえ、社会主義的な組織運営を止めない限り、日本の会社、特に経営不振で苦しんでいるような大企業の未来はないのではないかと思う。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou