1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

機械化,イノベーション
 
従業員はロボットに置き換え? 飲食店で進む自動化

ニューヨーク(CNNMoney) 賃上げを求め全米でファストフードチェーンに対する抗議運動が展開される中、レストランを経営する企業では試験的にロボットを導入する例が相次いでいる。将来的に、大幅な従業員削減につながるかもしれない。

レストラン業界側からは、急激な賃上げを行うのはかえって逆効果だとの見方も出ている。賃上げが業務のさらなる自動化につながり、結果的により多くの雇用が失われるだろうという理屈だ。 企業寄りのシンクタンク、雇用政策研究所(EPI)は昨年、米紙ウォールストリート・ジャーナルに意見広告を掲載し、「時給15ドルの最低賃金が義務づけられれば、サービス関連のコストを削減せざるをえない」「その場合、初歩的な仕事は減少し、代わりに自動化されることになるだろう――調理場も例外ではない」と主張した。

もっとも、より穏便な見方をする業界関係者もいる。

新しいテクノロジーの導入には時間がかかるほか、接客業では昔から人間同士のやり取りが大きな比重を占めてきたというのが慎重論の理由だ。

ただ、控えめに言っても、食事の場面で今後、ソフトウエアや機械の果たす役割が拡大していくのは確実だろう。…

外食チェーン大手では既に、チリズやアップルビーズが店内のテーブルにタブレットを設置、人間の店員を介さずに注文や支払いができるような体制を構築している。…

学会の見通しでも、自動化の流れは不可避とされているようだ。

実際、IBMの「ワトソン」のような人工知能は、高度な思考や優れた言語理解力を持つまでに進歩してきた。こうした現状をみれば、将来、店頭の情報端末よりも接客に優れたロボットが開発されるであろうことは想像に難くない。

配達の場面では、今後10年から20年のうちに、配送者の運転手が自動運転車に取って代わられるだろう。無人機による配達もありえる。

調理においても、ロボットのバーテンダーやグルメハンバーガー調理師を提供する新事業が出てきている。オックスフォード大学の報告書では、レタスの選別にロボットを使用している食品加工企業の例が紹介されていた。…

全文はソースで:http://www.cnn.co.jp/business/35048912.html

このニュースに対するTwitterでの反応




このニュースの感想

>レストランを経営する企業では試験的にロボットを導入する例が相次いでいる。将来的に、大幅な従業員削減につながるかもしれない。

ロボットが発達して人間が働かなくて良くなると思ったらロボットに仕事を取られたでござるの巻。イノベーションが起こる度にそれに付いて行けない人間が淘汰されるのは自然の摂理かもしれない。

>こういう記事を見ると、かつて桜木町場外馬券売り場の窓口のおばちゃんたちが胸に「機械化反対」のプレートをつけていた光景を思い出す。少しSFっぽいと思ったものだった。

ツイートにあるこの例も典型的だけど、もう少し時代を遡ると旧電電公社(現NTT)の交換手なんかもまさにそうだと思う。イノベーションによって電話を取り次ぐ必要がなくなり、結果として多くの人が仕事に溢れ、イノベーションに対する反対運動が起きたと。

>「時給15ドルの最低賃金が義務づけられれば、サービス関連のコストを削減せざるをえない」
安売りのチェーン店なんかは利益率の関係から人件費にかけられる予算にも限界がある訳で、賃上げする位ならロボットを導入するという経営判断は悲しいかな合理的だと思う。

>配達の場面では、今後10年から20年のうちに、配送者の運転手が自動運転車に取って代わられるだろう。無人機による配達もありえる。

ソフトバンクのロボットもそうだけど、いま世界ではこのロボット開発競争が加速していて、遅かれ早かれロボットが単純労働者の仕事奪うのは間違いないと思う。

日本でも既に無人の工場が多数稼働しているし、外資ではGoogleがロボット開発会社を買収しまくって、マイクロソフトが人口知能を、Amazonが配達用飛行ロボットを開発しているはず。軍事では4足歩行の輸送ロボットが米軍の演習に参加していたりするし。

あと、現実的には効率化のために営業マンを削って、その分をネット広告にコスト転換する企業も増えているし、事務職や営業職も将来的になくなっていくと言われていますよね。

そう考えると、これからの時代を生き延びるためにはロボットに代替されない高度なスキルを身につける必要があるのかもしれない。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou