1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

アベノミクス,格差拡大
 
1世帯あたりの平均所得は537万円余り 過去25年間で最低

1世帯あたりの平均所得が、537万円余りと、過去25年間で最低となったことが、厚生労働省の調査でわかった。

厚労省の調査によると、2012年の1世帯あたりの平均所得は、537万2,000円で、過去25年間で、最も低い額となった。

また、「生活が苦しい」と答えた世帯は59.9%に及び、過去3番目に高い数字となった。

厚労省は、景気が回復傾向にありながらも、1世帯あたりの所得が下がっていることについて「近年の非正規雇用の増加や、高齢者世帯の増加が要因とみられる」と分析している。

全文はソースで:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140715-00000636-fnn-bus_all

このニュースに対するTwitterでの反応




このニュースの感想

>厚労省の調査によると、2012年の1世帯あたりの平均所得は、537万2,000円で、過去25年間で、最も低い額となった。
2012年のデータか…まだアベノミクス前だろうし、今のデータが気になる所。この時は民主党政権で東日本大震災の影響もあったはずだからこの結果になるのも妥当ではないかと。なお、現在の世帯収入は落ち続けている模様。

【参考記事】無内定速報:アベノミクスで景気回復!世帯収入が7ヶ月連続で前年比マイナス

>厚労省は、景気が回復傾向にありながらも、1世帯あたりの所得が下がっていることについて「近年の非正規雇用の増加や、高齢者世帯の増加が要因とみられる」と分析している。

2年前の調査結果と現在をごちゃまぜにしているような分析ではあるけど、非正規の増加と高齢化は間違いなく主要因ではあると思う。

今後はますます国民総非正規が進むだろうし、生活を維持するために夫婦共働きが当たり前で、再雇用なんかで定年後も働く高齢者が増えていきそう。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou