1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

大企業,人員整理
 
追い出し部屋に警鐘 リコー、事実上の「敗北宣言」

コピー機大手のリコーが、希望退職に応じなかった社員約100人に対する出向・配転命令を取り消すのは、命令を無効とする地裁判決が控訴審でも変わらない見通しになり、和解することになったためだ。経営側の事実上の「敗北宣言」は、働き手をリストラするために「追い出し部屋」に異動させる企業に警鐘を鳴らしている。

リコー、出向・配転命令取り消しへ

出向や配転命令は、企業の人事裁量権の一つとして、認められている。ただ、裁判になった場合、その目的に問題があったり、労働者に大きな不利益があったりすると、権利を乱用したとして無効になる。…

全文はソースで:http://www.asahi.com/articles/ASG7L54ZDG7LULFA029.html

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>コピー機大手のリコーが、希望退職に応じなかった社員約100人に対する出向・配転命令
酷い話ですよねぇ…。これまで会社の発展に貢献してきた社員に邪魔になったから希望退職しろと脅して、拒否されるとストレスのハンパないコールセンターに異動させたり、逆に単純作業しかさせない時間が精神と時の部屋のような空間に押し込んだり。

リコーさんの過去の所業については下記を参照ください。

【参考記事】
①無内定速報:リコーのリストラマニュアルが発覚、自殺した元社員も…
②無内定速報:【悲報】リコーが100以上の特許を取った技術者を追い出し部屋に
③無内定速報:【追い出し部屋】リコー、技術者に出向命令 仕事内容は商品のラベル貼り

こういう人を大切にしない企業、特に技術でメシを食っている企業はそう長く持たないと思う…。というかこういうことをしている時点で既に企業としては末期症状。

この事実を知った消費者・取引先はともにマイナスイメージしか抱かないだろうし、窒息死するまで自分で自分の首を絞め続けるんだろうなぁ…。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou