1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

安倍政権,格差拡大
 
子供の貧困率、最悪の16.3% 厚労省12年調査

厚生労働省が15日まとめた国民生活基礎調査で、平均的な所得の半分を下回る世帯で暮らす18歳未満の子供の割合を示す「子供の貧困率」が、2012年に16.3%と過去最悪を更新したことが分かった。…

大人も含めた所得の低い人の割合を示す「相対的貧困率」も前回調査から0.1ポイント悪化して16.1%だったが、1985年の統計開始以来、初めて子供の貧困率が上回った。同省は「母子世帯が増えており、働く母親の多くが非正規雇用であることも影響したのでは」と指摘している。…

▼貧困率 低所得者の割合を示す指標。経済協力開発機構(OECD)の基準を用い、収入から税金などを差し引いた全世帯の可処分所得を1人当たりに換算して低い順に並べ、中央の額の半分に満たない人の割合を「相対的貧困率」と定義する。

2012年の場合は所得が122万円未満の人の割合を指す。相対的貧困率が高いほど、経済格差が広がっていることを意味する。18歳未満の子供の貧困率も同様に算出。一般的に子供に収入はないため、親の所得などを用いて割り出す。

全文はソースで:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG15H15_V10C14A7CR8000/

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このニュースの感想

>「子供の貧困率」が、2012年に16.3%と過去最悪を更新したことが分かった。
これ今のリアルな数字を調査したら確実にもっと悪化してるでしょ…。

>同省は「母子世帯が増えており、働く母親の多くが非正規雇用であることも影響したのでは」と指摘している。

そりゃあ国策で国民総非正規化しようとしてるんだから、正社員の減少・非正規の増加は大きな一因だと思う。売り手市場と煽りつつ、正社員の有効求人倍率が0,61でそもそも企業が非正規しか求めていないという現実。

【参考記事】
①無内定速報:売り手市場の正体…この1年で正社員58万人減、非正規100万人増
②無内定速報:人手不足&売り手市場の真実…なんと正社員の求人倍率は0.61だった

>2012年の場合は所得が122万円未満の人の割合を指す。相対的貧困率が高いほど、経済格差が広がっていることを意味する。

事実、格差を示すジニ係数も過去最悪の数字を記録しているし、安倍政権になってからは金持ち・大企業優遇政策でますます格差が広がっていると思う。

特に20~30代の若い世代が非正規で安く使い潰されている状況が酷いけど、こんな状況で結婚・子育てなんか出来る訳もなく、どのみちこの国は「自分たちの利益さえ確保出来れば他はどうなっても構わない」という一部の既得権益層と「若者は高齢者を生かすための犠牲になれ」という老人とともに沈んで行く運命だと思う。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou