1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

移民,奴隷
 
もう、彼らなしでは成り立たない! 暮らしの中の外国人労働者

さまざまな現場で働き、いまの日本を支える外国人たち。人手不足を補い、女性の社会進出を陰で助ける。日本と自分の未来を見つめる彼らを追った。(編集部・野嶋剛)…

●日本人より割安

都内の出版社に勤める女性は週1回、フィリピン人女性に家の掃除を頼む。仕事柄夜遅いことも多く、会社の先輩から「日本人より割安」と紹介された。…

メイドのフィリピン人は外交官や外資系企業幹部などの家庭で働くビザで来日しているが、空いた時間に日本人家庭でも働く。時給1500円+交通費、というのが相場だという。

雇い主の帰国後にメイドだけ日本にとどまって個人のツテで働くこともあるが、不法就労になり、盗難や連絡が取れなくなるトラブルもあるという。

安倍政権は都市圏で「メイド特区」を認め、現在は制限しているビザ発給を緩和する構えだ。家事に縛られず、社会で能力を発揮してもらうためだ。

メルスィーさんが登録する家事代行サービス会社「シェヴ」(東京都港区)は、約100人の日本人配偶者のフィリピン人スタッフを抱え、「週1回3時間1万円」という統一プランで業界をリードしてきた。メイド需要の拡大を見込み、今後はミドルクラスの共働き夫婦向けの割安型も打ち出す構えだ。同社の柳基善社長は言う。…

制度上「労働」を目的に来日する唯一の外国人は技能実習生だ。最長3年で中国や東南アジアの15万人が日本で働く。

●日本人はすぐ辞める

兵庫県川西市の大智鍛造所では、7年前からこの制度で中国人8人を雇い続ける。社長の大智靖志さんには忘れられない思い出がある。最初に迎えた中国人に健康診断でガンが見つかり、日本で手術を受けた。

「みんなで手分けして看病をして職場が一つになりました。実習生はとにかく人柄重視。協調性が大事です」(大智さん)

同社では、地域の最低賃金などをベースに給与を支払う形で「出費はほぼ日本人のバイトを雇うのと変わらないが、すぐ辞める日本人よりありがたい」という。ただ、給与や長時間労働をめぐり、実習生と企業との間でトラブルが多いのも現実だ。

企業にとって実習生を抱える最大の動機はやはりコスト。不況で経営が苦しい企業ほど、残業代を渋り、給与から実費以上の家賃や食費などが引かれる。手取りが5万円以下で「時給数百円」になる悪質なケースも数多く報告されており、各地で訴訟や苦情が相次ぐ。

一方、中国でも都市部で賃金が毎年10%近くも上昇し、日本との給与格差は縮まる一方。日本での実習のメリットは少ないとの評判が広がり、人材を探すのが年々困難になっている。そんななかで急激に増えているのがベトナム人だ。

大阪市西淀川区の「新免鉄工所」は今年4月、ブイ・ヴァン・リンさん(23)とレイ・チャー・バオ・ユイさん(26)を受け入れた。新工場に本社から人を出し、その穴を埋めてもらう。

同社にとっては初の外国人。社長の新免謙一さんは自らベトナムに足を運び、面接で選んだ2人の住居も探した。週末には神戸の中華街・南京町のベトナム料理店に連れていき、社の屋上では2人が好きな香味野菜を栽培するほどの気の使いようだ。

「礼儀正しいし、声も大きく、はきはきしていて、うちの若手にはないものを持っており、教わることも多い。(制限の)3年といわずもっといてほしい」

2人も「日本の5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)など学ぶことばかり。最低でも5年はいたい」と口をそろえる。

●試験に落ちると帰国

自民党は政府に対し、5年への延長を提言している。一方、実習制度自体には、職場の変更や柔軟な帰国ができないことから、国内外から「現代の奴隷制度」といった批判も絶えない。

「メラちゃ~ん、こっちに来てよ」「メラちゃん、元気?」

千葉県袖ケ浦市の老健施設「カトレアンホーム」で働くインドネシア人のメラ・ジュリアさん(26)は入所者の人気者だ。…

施設の近くに部屋を借りた。来年1月に控えた介護福祉士の国家資格試験のため、ベッドからの移動、入浴や食事の世話などの仕事をこなしながら、家に帰って勉強を続ける。

インドネシアなどから、EPAの締結によって介護要員が招聘されている。メラさんのように、入所者や現場の評価は総じてかなり高い。ところが、日本人と同じ介護福祉士の国家資格の取得を義務づけているため、制度の有効活用ができているとは言いがたい。

メラさんは、母国の学校や日本の研修センターで1年以上も勉強し、3年間の施設実習で国家試験に備えるが、試験に2度落ちると帰国させられる。困窮する介護現場の「助っ人」に来てくれる彼女らに、これほど負担をかける意味があるのか疑問だ。メラさんたちも30歳を過ぎれば結婚や帰国を考えるだろう。

日本に外国人の労働者が本格的に現れたのは90年代以降。出入国管理法の改正で日系人の就労条件が緩和され、大型の工場がある地域が日系人であふれた。その半面、言葉や習慣の問題で生活や教育に支障を生む状況が広がった。…

全文はソースで:http://dot.asahi.com/aera/2014070700056.html

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このニュースの感想

なんとしても企業は日本人を雇いたくないようで…。

今は安く都合良く奴隷同然で使えるから単純労働な職場ほど外国人労働者を欲しがるけど、それが治安の悪化とかでいずれ自分達に返ってくるとは微塵も考えていないようで。

>安倍政権は都市圏で「メイド特区」を認め、現在は制限しているビザ発給を緩和する構えだ。家事に縛られず、社会で能力を発揮してもらうためだ。

ていうか、そんな給料が高ければ日本人でも十分働くと思うんだけど…なぜ特区を作ってまで外国人メイドにこだわる必要があるんだ…。

>「みんなで手分けして看病をして職場が一つになりました。実習生はとにかく人柄重視。協調性が大事です」
その優しさを少しでも日本人の労働者に分けてやれよ…。結局日本人と比べると有り得ないくらい奴隷待遇で使えるから大事にしたいだけでしょ…。

>手取りが5万円以下で「時給数百円」になる悪質なケースも数多く報告されており、各地で訴訟や苦情が相次ぐ。

もうさ、こういう外国人労働者を違法に安く使うことでしか経営を維持出来ないような会社は潰そうよ。社会にとって害でしかないよ。

>社長の新免謙一さんは自らベトナムに足を運び、面接で選んだ2人の住居も探した。

わざわざ外国人労働者を探しにベトナムまで行ったのか…。ホントに日本人を雇う気はさらさらないんだろうな。

>礼儀正しいし、声も大きく、はきはきしていて、うちの若手にはないものを持っており、教わることも多い。(制限の)3年といわずもっといてほしい

結局、あまりの悪条件に日本の労働者が寄り付かないだけでしょ。それを「日本人は態度ガー」で責任転嫁しているだけと。

こういう外国人労働者age記事を見るとホントに水面下で移民を入れる下準備をしてるんだなって感じがする。こうやって刷り込みを繰り返すことでいざ移民の議論になった際に「やっぱり外国人労働者がいないと成り立たないもんね」という世論を醸成しようとする。

【参考記事】無内定速報:外国人研修生が職場から消える…12年には失踪者1,500人超えも

多くの人が既に大量の外国人労働者が職場から逃げ出して今も町のどこかにひっそりと溶け込んでいるという事実も知らずに…。


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