1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

既得権益,保護主義
 

仏議会で「反アマゾン法」可決、オンライン書店の無料配送禁止

【AFP=時事】仏上院は26日、国内の小型書店を保護する措置として、米アマゾン・ドットコム(Amazon.com)などのインターネット小売り大手が値引きした書籍を無料配送することを禁じる法案を可決した。…

可決された法案は、アマゾンなどオンライン小売り大手に書籍の無料配送を禁止する内容。一方、書籍の販売価格は、既存の法律に従ってこれまで通り、最大で5%までの割引が認められる。

1981年に仏政府は小型書店を保護するため、出版社に書籍の標準小売価格の設定を義務付け、割引幅の上限を5%と定めていた。

オレリー・フィリペティ(Aurelie Filippetti)文化・通信相は「わが国の書籍に対する深い愛着」を表す決定だと述べ、法案の可決を歓迎した。

フランスが誇りとする「世界でも類を見ない」書店ネットワークは、小さな街にも文化を届ける生命線になっている。こうした書店は英国では1000店しかないのに比べ、フランスには約3500店もあり、うち600~800店は出版社やチェーンストア、スーパーマーケットなどに属さない、いわゆる独立系書店となっている。

全文はソースで:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140627-00000020-jij_afp-int

このニュースに対するTwitterでの反応



このニュースの感想

>可決された法案は、アマゾンなどオンライン小売り大手に書籍の無料配送を禁止する内容。
うーん…本屋にとっては歓喜だけど、ユーザーにとっては迷惑な話だと思う。小型書店を保護するためらしいけど、これで小型書店が救われるかと言われれば微妙な気が。

欲しい本が売ってるかも分からない本屋にわざわざ買いに行くのが面倒だからネットで注文するのであって、配送料が無料じゃなくなってもネットで買うという人は多いと思う。

>フランスが誇りとする「世界でも類を見ない」書店ネットワークは、小さな街にも文化を届ける生命線になっている。

歴史的にそういう小さい本屋がある国ならまだ良いと思うんだけど、もし日本でこんな法律が通ったら大反発だと思う。ユーザーの利便性を毀損してまで仕入れた本を売るだけの本屋を救う必要があるのかと。

このフランスの反アマゾン法をきっかけに紙媒体という既得権益を守るために電子書籍に対するカルテルを結ぶ日本の出版業界でも似たようなことが起こりそうな予感。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou