1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

アベノミクス,非正規
 

求人倍率、バブル後最高水準=失業率改善3.5%-5月

厚生労働省が27日発表した5月の全国の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.01ポイント上昇の1.09倍となり、18カ月連続で改善した。1992年6月(1.10倍)以来21年11カ月ぶりの高さで、バブル崩壊後の最高水準となった。一方、総務省が同日発表した労働力調査(同)によると、5月の全国の完全失業率は前月比0.1ポイント低下の3.5%だった。改善は3カ月ぶりで、97年12月以来16年5カ月ぶりの水準。…

製造業などを中心に求人が増え、一部では人手不足が深刻となりつつある。日銀は景気循環に左右されない構造的な失業率を3%台半ばと試算しており、希望者全員が職を得られる「完全雇用」に達した可能性がある。

全文はソースで:http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014062700180

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>1992年6月(1.10倍)以来21年11カ月ぶりの高さで、バブル崩壊後の最高水準となった。

大本営発表なんだよなぁ…。一体この国の働いている人の何%位がこの報道を信じられるんだろう。

>製造業などを中心に求人が増え、一部では人手不足が深刻となりつつある。

製造業(非正規)ですね、分かります。当サイトではマスコミによるこの人手不足、売り手市場煽りについて何度となく取り上げていますが、実態はこんな感じです。

【参考記事】
①無内定速報:売り手市場の正体…この1年で正社員58万人減、非正規100万人増
②無内定速報:人手不足&売り手市場の真実…なんと正社員の求人倍率は0.61だった

結局、やっていたことは正社員を減らして非正規を増やすことだったという。景気の調整弁たる非正規なので、一部の企業・業界でも景気が上向けば増えるのは当然であって。正社員の求人倍率が1を下回るということは正社員の採用に関してはまだまだ買い手市場ということです。
というか、本当に景気回復で売り手市場であればこんな事態にはならないのでは。

【参考記事】無内定速報:生活保護の受給者が160万世帯・216万人と過去最多を更新

確かに報道の通り非正規の求人が増え、パートやバイト・派遣などの非正規であれば誰もが働ける状態にはなっているかもしれませんが、意図的に正社員を減らして非正規を増加させている状態が国として健全かと言われればそうではないと思う。

【参考記事】無内定速報:竹中平蔵が目指す日本の未来が地獄すぎる件

一部の企業や富裕層がますます豊かになり、大多数の国民はますます貧困になっていく、国栄えて民滅ぶという言葉がありますが今まさにその状態になりつつあるのかもしれない。


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