1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,激務
 

社会人の残業は平均47時間、残業が多い業界は?

就職や転職情報などを扱うVorkersが会社員の残業時間についての調査を発表した。残業時間の平均は約47時間、業界としては第二次産業に属する業界は、残業時間が比較的少ないという。では、逆に残業が多いのは……?

最も残業時間が多いのはどの業界か。就職や転職情報などを扱うVorkers(ボーカーズ)は6月24日、残業時間に関する調査リポートを発表した。

同社のサービスに登録しているビジネスパーソンの残業時間を調査したところ、最も残業時間が多い業界は「コンサルティング・シンクタンク」で月83.5時間となり、2位は「広告代理店、PR、SP、デザイン」で月78.6時間、3位が「建築、土木、設計、設備工事」で月70.8時間となることが分かった。ボーカーズは「成果物を生み出す仕事が多く、締切までに一定以上の品質を達成するために残業時間が長くなってしまうのではないか」と推測している。

一方で、上位30位に入らなかった業界には「自動車、自動車部品」、輸送機械」、「日用品、化粧品」、「化学、石油、ガラス、セラミック」、「電力、ガス、エネルギー」など、いわゆる“第二次産業”に属する業界が多かったという。「社歴が長く、人事制度や労働組合が確立されている企業が多いことから、残業時間に対しても組織的な歯止めがかかっているからだと考えられる」(ボーカーズ)。…

残業時間別の割合は「30時間」程度が14.5%と最も多く、「40時間」程度が13.7%、「20時間」程度が13%と続いた。毎月の勤務日数が20日前後と仮定すると、1日あたり1~2時間の残業をする人が全体の41.2%を占める結果となった。全体の平均残業時間は約47時間という。…

全文はソースで:http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1406/24/news138.html

このニュースに対するTwitterでの反応



このニュースの感想

この調査、中身はもちろんだけど、面白かったのが平均残業時間47時間に対する学生と社会人の反応の違い。学生と見られる人のTwitterの反応は「多すぎ」で社会人の反応は「こんな少ない訳がない」と対極的な意見がちらほら。

この月の平均残業時間が40時間というのはまさに学生が考えるブラック企業で、その学生を採用する立場にある人事は平均残業時間が120時間を超える企業をブラック企業と考えているようです。

【参考記事】無内定速報:就活生「月40時間の残業はブラック!」企業「は?120時間だろ」

>最も残業時間が多い業界は「コンサルティング・シンクタンク」で月83.5時間となり、

調査の結果に関してはこれは納得。有名な外資系コンサルティング会社なんか特に睡眠時間1〜2時間の時期とかもザラにあるそうで。知り合いの外コンに勤めている人がめちゃくちゃ忙しいと言っていました。その分、給料も高く20代後半で年収800万とかあるそうですが。
こういう労働時間に見合った報酬が出る業界は良いと思いますが、問題は労働時間に報酬が見合っていない所。つまりサビ残が多い業界。ソース元には業界ランキングの図が載っていますが、5位に不動産、7位に飲食、15位に理容、16位に教育がランクインしています。これらは低賃金の割に労働時間が長いことで有名ですが、こういったランキングでもしっかりランクインしています。(※追記…ここでいう不動産と大手デベロッパーではなく、契約が取れないと給料が貰えないような成果給方式の不動産投資や販売のことを指しています)

【参考記事】
①無内定速報:格差3倍!就活生は知っておきたい有給取得率の高い業界・低い業界
②無内定速報:3万人の現役社員に聞いた「待遇の良い業界/悪い業界ランキング」

もちろん、ブラック業界内でもホワイトな企業はあると思いますが、業界という大きな括りで考えることも大事だと思います。自分の志望している業界の実態がどうか知りたい人はソース元と併せて上記記事を参照してみてください。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou