1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,既卒
 

就職留年は就職浪人より有利って本当!? リベンジ就活をめぐる都市伝説の真偽



7割が“就職浪人”にネガティブ 理由は「留年の方が有利だから」

OKWave総合研究所が「質問・疑問 に答えるQ&AサイトOKWave」上の「就職」カテゴリに寄せられた質問と回答を分析。…

まず、「就職浪人」にまつわる回答を分析していくと、「就職浪人」に対してネガティブなイメージを抱く人は71%に上っていることがわかりました。当然といえば、当然の結果です。次に、ネガティブな理由を分析していくと、興味深い結果が出ました。なんと、最も多かったのが「留年の方が有利」というもので、41%も占めていたからです。

また、「就職・留年」の記述がある回答を分析した際も同じ傾向が見られました。「留年」に対する意見を尋ねたところ、ポジティブなイメージを抱く人が61%で、ネガティブと回答したのは28%だったのです。「就職留年」と「就職浪人」との間には大きな差があることがわかります。

「既卒は相手にされない」「昇進時に差別」!? 就職浪人が直面する過酷な現実



採用担当の目線からは、こんな厳しい意見も。

「既卒は新卒ではありませんので、私が採用担当者なら、あなたを相手にしません」

「いまの現実として、企業は新規採用を優遇しています。就職浪人などで就職すると大企業では、課長になるときにかなり差別されます」

「採用担当者です。日本の企業では『新卒』を自社のカラーに育てる風潮が強いです。既卒と新卒では枠が違いますからね。就職留年して来年受ける方が断然有利です」

就職留年は「制度悪用」「見苦しい」 企業・採用担当者で異なる差別の基準



先程から就職留年の方が有利と言われているとご紹介してきましたが、もちろん就職留年に対してもいいイメージばかりではありません。先ほどの「就職・留年」の記述がある回答から、ネガティブな印象を持つ理由を分析したところ、「企業が浪人よりも留年を嫌う」という回答が40%に上っています。

事実、企業や採用担当者のホンネが読み取れる厳しい回答が、以下のように寄せられています。

「私は人事を担当していますが、一浪はともかく、留年は出来損ないの烙印を押します」

「就職のために留年というのは制度の悪用であり見苦しいのだから不利に決まっています」

「書類の段階で、建前では応募資格ありとなっていても、就職留年だとわかると、『何十社も受けても内定が出ないような人物はいらない』と思われて、終わる可能性があります」

「会社側から一番嫌いな人物は『就職留年』『ニート又はバイト人』です」

就職留年は、1年間の就職活動がうまくいかなかったことを“カムフラージュしている手段”という印象を与えてしまっているようです。

一方で就職浪人であっても、問題がないという意見も。

「僕は一年就職浪人しましたが、一部の企業を除いて差別は受けませんでした。留年や浪人を差別する企業に入れないという点ではフリになりますが、それ以外の点では特に不利になることは少ないと思われます」

「『就活を一切行わず、公務員試験に打ち込んでいたが結果として不合格になった』とか、『ある会社から内定をもらったが、自分が本当に就職したい業界と違うため、そちらを辞退して来期、もう一度がんばろうと思った』などのポジティブな理由であれば、あまり不利にならないと思います」

今回の結果から、世間一般の感覚からいうと「就職浪人」よりも「就職留年」の方が有利だというイメージがあることは否めません。しかし、既卒の「就職浪人」を差別するか、あるいは反対に「就職留年」を差別するか。それは企業それぞれの考え方、あるいは採用担当者の裁量にもよる部分があると思われます。…

全文はソースで:http://diamond.jp/articles/-/54524

このニュースに対するTwitterでの反応



このニュースの感想

>「留年」に対する意見を尋ねたところ、ポジティブなイメージを抱く人が61%で、ネガティブと回答したのは28%だったのです。

うーん…難しい問題だけど、個人的にも既卒と留年の2つの選択肢があれば間違いなく留年を選ぶと思う。やっぱり日本の就職市場において新卒カードを失うのは絶対的に不利な立場になっちゃうと思うので。

そもそも新卒採用一括採用制度と職歴のない既卒が職歴ありの中途採用と一緒になっちゃっている現状が問題なのだけど、どちらも日本という国が滅ぶまで残っているであろう悪しき習慣なので今ここでそれを議論してもどうしようもないかと…。

>いまの現実として、企業は新規採用を優遇しています。就職浪人などで就職すると大企業では、課長になるときにかなり差別されます
そもそも大学卒業後職歴なしの既卒で大企業に行くのは現実的にほぼ有り得ないと思うから出世差別云々は考えても仕方ないと思う。

それよりも個人的には既卒の人はベンチャーや中小に行くべきだと思う。ベンチャーや中小だとそこまで既卒や就職浪人に対する差別意識もなく、大企業と同じようなスキルアップやキャリアアップ出来る環境にあると思うので。

むしろ大企業で会社名でしか仕事が取れない社内政治に必死な何の価値もないクソみたいな人材になるより個の力を磨くという意味でもベンチャーや中小は良いと思う。

>「私は人事を担当していますが、一浪はともかく、留年は出来損ないの烙印を押します」
>「就職のために留年というのは制度の悪用であり見苦しいのだから不利に決まっています」
>「書類の段階で、建前では応募資格ありとなっていても、就職留年だとわかると、『何十社も受けても内定が出ないような人物はいらない』と思われて、終わる可能性があります」
>「会社側から一番嫌いな人物は『就職留年』『ニート又はバイト人』です」

これは言い過ぎ。どんだけ自分のことを神様だと勘違いしてんだよこのクソ人事たちはw

こういうやつらは会社の看板を外されたら何の社会的価値もないんだろうな。むしろこんなクソ人事のいる会社に入るピカピカ新卒くんが可哀想。

今この記事を見ている就職浪人や就職浪人をしている人がいたらベンチャーや中小でバリバリ仕事が出来るようになってこういうクソ人事を見返してやろうぜー。

>しかし、既卒の「就職浪人」を差別するか、あるいは反対に「就職留年」を差別するか。それは企業それぞれの考え方、あるいは採用担当者の裁量にもよる部分があると思われます。

ソース元の最後の方にあるように、既卒や就職留年した理由をきちんと聞いてくれた上で認めてくれるような会社の方が社員を大事にしてくれると思います。少なくとも事情も聞かずに「出来損ない」だの「見苦しい」だの言ってくるのはクソ会社だと思うので、卒業も留年もしていない新卒の就活生も含めて「そんな会社はこっちからお断り」位の気概で就活に臨むのが良いのではないかと思います。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou