1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

震災,雇用
 

被災地のコールセンター、撤退・解雇相次ぐ 助成で誘致

東日本大震災の被災地3県の自治体が、失業対策の国の助成金25億円を使って震災後に誘致したコールセンターで、事業撤退や雇い止めが相次いでいる。東京の運営会社が開設した10カ所で計900人以上を雇う計画だったが、現在は約350人まで減った。震災後約3年で多くの雇用がなくなる異例の事態に、厚生労働省も事実関係の調査に乗り出した。

このコールセンター運営会社は「DIOジャパン」(本社・東京)。岩手、宮城、福島の3県の自治体の担当者らによると、2012年末までに3県10市町にグループ会社を設立。電話によるホテル宿泊やチケット予約などを受け付けるセンターを開設した。

各センターは、失業者を雇うと人件費などの経費が支給される雇用創出基金を利用し、稼働前に行う約1年間の研修費用を基金から賄った。各センターが当初示した雇用規模は合計935人。実際は途中退職者を含め合計のべ1千人以上を雇い、基金の支出総額は25億円超にのぼる。

だが、研修期間中や営業開始後に大量の退職者が出て、雇い止めも相次いだ。…

昨年7月に研修が終わった岩手県花巻市のセンターは、今月末に1年足らずで撤退する見通し。従業員全員が解雇され、雇い止めを通告されたセンターもある。従業員への給与の支払い遅延も起きている。

全文はソースで:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140618-00000019-asahi-soci

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このニュースの感想

前職の時にテレアポ代行会社を複数者使っていましたが、どこもこの被災地コールセンターを使っていましたね…。

スクリプト通りに電話をかけさせる単純労働だから誰でも(どこでも)出来るのと、この助成金が出るので人権費を大幅に削れるというメリットがあったらしいです。

>だが、研修期間中や営業開始後に大量の退職者が出て、雇い止めも相次いだ。
ただ、誰にでも出来る単純労働とはいえテレアポなので当然向き不向きがある訳で…。1日数百件単位で知らない人の家に電話をかけて営業をかける仕事なので罵倒されたりガチャ切りの連続でメンタルを病んでソース元のように辞めてしまう人も大量にいたそうです。

こういったコールセンターを運営していた営業代行業者は所詮テレアポ要員の使い捨て人材なので安く使えるにこしたことはないという感覚だったみたいなので人がいなくなったりしたらあっさり撤退するのも頷けるのかなと。(地元の雇用にはマイナスですが…)

>昨年7月に研修が終わった岩手県花巻市のセンターは、今月末に1年足らずで撤退する見通し。従業員全員が解雇され、雇い止めを通告されたセンターもある。従業員への給与の支払い遅延も起きている。

うーん…何となく使い捨て感覚で作ったんだろうなぁという意図が透けて見えるような撤退の仕方。結局この会社にとっては「国の補助金で使い捨てウマー」な感じで終わってしまい、被災地の雇用に繋がらなかったのが残念。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou