1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動
 

学生の持つブラック企業のイメージは「大量採用」 - 就職活動に関する調査

連合(日本労働組合総連合会)はこのほど、「就職活動に関する調査」の結果を発表した。…

就活時に参考にする情報源「就活サイト」「友人の話」「就活仲間の話」

「就職活動時に何を参考にしているか(いたか)」を聞いたところ、「就職活動情報サイト」61.7%が最も高く、「友人の話」53.0%、「就活仲間の話」43.9%、「家族の話」39.8%、「大学等の先生・教授の話」37.8%が続いた。また「ソーシャルメディア(SNS)」は13.2%が参考にしていた。

就活生のうち、調査時点で内定がある人は、内定がない人と比べて「就活仲間の話」(内定がある人60.3%、ない人43.7%)や「大学等の先輩の話」(内定がある人48.5%、ない人36.3%)、「OB・OG訪問」(内定がある人20.6%、ない人10.7%)といった"生の声"を参考にしている割合が高くなった。

「大量採用はブラック」「若手の活躍を強調する企業はブラック」

「"ブラック企業"とはどのような企業だとイメージしているか」聞いたところ、「残業代が支払われない」82.7%と、「残業や休日労働が多い」81.5%が8割台となった。また、「ブラック企業とのイメージを与える要素」では、「大量に採用している」34.8%、「業務内容が不明瞭」33.9%、「採用広告を年中出している」28.3%、「若手の活躍を強調している」21.4%が上位に挙がった。

「ブラック企業かどうかを判断する場合、どのような情報源を参考にするか」を聞いたところ、「インターネットでの評判」71.3%、「先輩、知り合いの社会人からの噂」50.8%、「就活仲間からの噂」38.8%といった、"口コミ"による情報源が上位となった。…

全文はソースで:http://news.mynavi.jp/news/2014/06/17/030/

このニュースの感想

>「就職活動時に何を参考にしているか(いたか)」を聞いたところ、「就職活動情報サイト」61.7%が最も高く、「友人の話」53.0%、「就活仲間の話」43.9%、「家族の話」39.8%、「大学等の先生・教授の話」37.8%が続いた。

就活情報サイトってみん就とかキャリコネあたりかな?個人的にはみん就は参考にしていませんでした。なにせライバルを蹴落とすための工作や煽りが酷かったり、内定自慢なんかを見る度にうんざりして精神衛生上良くないと思っていたので。

「友人の話」に関しては自分も仲の良い友達の話は参考にしてました。受けている業界が全然違ったので説明会や会社の雰囲気を聞いたり、ブラックっぽかったかとか。

逆に就活仲間の話はあまり参考にしていませんでした。ここでいう就活仲間とは就活の選考などで出会った人のことを指すのかなと思いますが、お互い表面的な付き合いだと分かってて話していると思ったので自分も当たり障りのない話しかしなかったし(どこで自分の話が漏れるか分からないのに選考で受けた企業の悪口なんてとても言えたもんじゃないと思ってました)相手もそうだと思っていたので。

>また「ソーシャルメディア(SNS)」は13.2%が参考にしていた。

SNSというと企業のFBページやTwitterアカウントかな?だとしたら良いことしか書かれていないのでぶっちゃけあんまり参考にならないですよね。
個人的にはその企業がFBやブログに上げている新入社員研修の様子や新卒の仕事の様子などはブラックっぽさが出ると思うので参考になると思います。ブラック企業の人事は基本自分達がブラックだと分かっていない人が多いのでドヤ顔で新入社員研修だったらゴリゴリの体育会系ソルジャー研修やカルト系自己啓発研修をやっている様子をアップしたりしてくれるのでw

>「大量採用はブラック」「若手の活躍を強調する企業はブラック」

ここに関してはその通りだと思います。さすが最近の就活生はブラック企業リテラシーが高いですね。

ネットの方が匿名性が高いので、ネガティブな情報を集めやすいというのはあると思います。その企業に関するネガティブな噂が1件のみとかだと私怨の可能性がありますが、似たようなネガティブ情報が多数あればそれはかなりの正確性を持った情報だと思うので参考にするべきだと思います。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou