1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,エントリーシート
 

就活のエントリーシートは丹念にコピペしろ!自己分析も時間のムダ!

就活をはじめた学生に、キャリアセンターや一般的な就活本が最初にやるべきことにあげるのが〝自己分析〟です。きっちりと自己分析をしたうえで〝自分の軸をつくる〟ことが重要だと説いています。

■自己分析は時間のムダ

多くの大学のキャリアセンターでは、様々なキャリアの方を就活の講師として招き、学生向けの自己分析講座を開設しています。そのニーズも高まっていると聞きます。自己分析とは、過去のさまざまな経験や価値観などを整理し、志向タイプをはっきりさせ、自分の強みや弱みを明確にしながら〝自分自身の軸〟を発見することです。…

しかし、「企業の採用と学生の就活」の双方にたずさわった私の経験から言うと、学生が自己分析することに力を注いでも、就活でほとんど意味がありません。

学生が真剣に取り組んだ自己分析が、ほかの学生と一線を画するほどのオリジナリティに溢れていることはまずないからです。有名な大会で成果を残しているなど、誰もが実績として認めて数値化できるようなものでない限り、企業にとって学生の経験や実績は魅力的ではないのです。

中途半端な自己分析は、プラスになりません。むしろ『自己分析することで見つけた強み部分=企業面接で評価に値する実績』という思い込みは、独りよがりの誇大妄想になりかねないからです。

どんなに魅力的な外見の持ち主であっても、「僕はイケメンでカッコイです。人気のある某芸能人にも似ているといわれます」と話す人に、好感を持つ人はいないでしょう。高慢さが鼻につくはずです。自己分析をして、自分の強みを抽出することは、このような勘違いを生み出す危険性もはらんでいます。

エントリーシートに記入するアピールポイントになりそうな経験や実績がないなら、「私は学生の頃は、サークル活動やアルバイトに没頭して、勉強もほとんどしませんでした。今後は悔い改めて、社会に出たら人の役に立てるようになりたいと思います」と謙虚な姿勢を打ちだしたほうが、好感度ははるかにアップします。

■企業にエントリーする意味



就職情報サイトは、企業が掲載料を支払って登録し、その対価として学生を自社にエントリーするように誘導するサービスです。企業の実態を伝えることや、学生が欲している情報を伝えることを目的としているわけではありませんから、企業と学生の健全なマッチングを取り持つサービスではありません。

だからエントリーシートは業種別に数バージョンを用意して、基本は企業名を変えるだけで使用可能なコピペエントリーシートで充分なわけです。私が、多くの就活講座やセミナーで「就活のエントリーシートはコピペで充分」と訴えるのにはこのような理由があるからです。…

全文はソースで:http://blogos.com/article/88299/

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うーん…ESに関しては同意ですが、自己分析に関してはちょっと思う所が…。人事やコンサル・現役就活生・親・大学の教授など、それぞれの意見があると思うので誰が間違っているというわけではなく、個人的に思う意見を書こうかなと。

>だからエントリーシートは業種別に数バージョンを用意して、基本は企業名を変えるだけで使用可能なコピペエントリーシートで充分なわけです。
ESに関しては企業によって特殊な質問がある場合があるけど、それも要素分解していけば大体同じような質問になると思うので、そこを予めしっかりと固めておいてコピペして質問に合った部分を+αしていけばかなり効率的にES作成が出来ると思います。

が、しかしそのコピペ作業によってES作成を効率化するためにも事前に「自己PR」「自己の強み」といった自己分析が必要になってくるのではないかと思います。

これまでの人生経験から自分が将来的に何をしたいのか、何に対して魅力を感じているのか、何をしている時に充実感・幸福感を感じるのか、どういった人に対して憧れを感じるのか、またそれぞれに対するきっかけは何か、といった自分という人間について改めて考え直さないと就活でも「結局君って何がしたいの?」「それうちじゃなくていいんじゃないの?」「単に大手だからって志望してない?」「君がどういう人間なのかよく分からない」と何も考えていない姿勢を見透かされてしまうので、そういった意味でも就活における自己分析には大きな意味があるのではないかなと思います。

また、個人的には20年ちょっと生きてきて改めて自分の人生を考える良いきっかけにもなると思うので、自己分析はしておいて損はないのではないかと。

>高慢さが鼻につくはずです。自己分析をして、自分の強みを抽出することは、このような勘違いを生み出す危険性もはらんでいます。

確かに自己分析=自分の強みと仮定した場合はそうかもしれません。しかしどういうことに喜びを感じ・どういうことに苦しみ・悲しみを感じるのかというのを考えることも立派な自己分析だと思います。

就活で面接官が知りたいのはその人の「人となり」や「価値観」であって、それは自己分析抜きには分からないものだと思うので就活をする前に一度自分の人生について振り返ってみると、大手病になったり周囲の意見に惑わされたりすることもなくなるのでないかと思います。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou