1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

大学,存在意義
 

大学生の勉強離れ鮮明 「週6時間以上」3割切る

授業の予習・復習や課題のため1週間に6時間以上勉強する大学生は28%で、2007年と比べて4ポイント低下したことが25日、国立教育政策研究所の調査で分かった。

大学生の「勉強離れ」が改めて鮮明になった。授業が「将来に役立つ」と答えた割合は増えており、研究所は「勉強する学生はまだ少数だが、授業に向き合う姿勢は向上している」と分析している。…

全文はソースで:http://www.nikkei.com/article/DGXNZO71769580V20C14A5CR8000/

このニュースに対するTwitterでの反応



このニュースの感想

大学の在り方についての再定義が必要になりそうなデータですね。そもそもは「学ぶ場」としての存在であったけど、現代では就職予備校化していると。

>90年代の学生に比べて2000年代の学生の方が授業への出席率も勉強時間も増えたはずでは?比較対象がどうかと
ツイートにもありましたが、最近の学生はバブル期の学生と比べると真面目で大学の出席率も高いとか…さらには学生運動で火炎瓶を投げていた世代はバブル期よりももっと酷かったとかw

この人達が人事のお偉方になって「最近の学生はロクに授業にも出ないで遊んでいるから就職出来ないんだ!」とか言ってるかと思うと笑える。

昔から言われていることではありますが、大学教育の内容も教授にただ教科書を読ませてそれをノートに写すだけみたいな退屈なものではなく、主体性をもって取り組める内容に変えていく必要があるのではないかと思います。

【参考記事】無内定速報:就活の採用基準が学業重視になれば学生は勉強するようになるのか

また、それに合わせて早期・長期化している就活のスタイルも変えていく必要があると思います。

現状だと理想論になりますが、欧米のような大学時代は自分が学びたい専門の勉強に専念をして、卒業後にインターンを経て正社員を目指すといったような採用方式に変わっていけば大学の存在意義も担保出来るし、採用後のミスマッチに嘆くようなことも少なくなるのではないのかなと。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou