1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

起業家,プログラム
 

「和製ジョブズ」育成目指す…総務省が支援事業

総務省は、情報通信の分野で世界的に影響を与えるような奇抜なアイデアを持った人材の支援に乗り出す。

「奇想天外で野心的な課題」に挑戦することが条件で、年300万円を上限に研究費を支給する。失敗も許容するという、中央官庁としては異例の事業となる。…

パソコンや携帯電話で革新を成し遂げた一方、ユニークな人格でも知られていた、米アップル創業者の故スティーブ・ジョブズ氏のような人材の育成を目指す。

研究費に加え、著名な技術者やベンチャー起業家などから助言を受けられるなど研究環境も支援する。6月末に募集を始め、面談などの選考を経て10件程度を採用する。

全文はソースで:http://www.yomiuri.co.jp/it/20140525-OYT1T50090.html

このニュースに対するTwitterでの反応



このニュースの感想

既得権益が脅かされそうものなら規制&規制で最も「出る杭を打ちそうな」総務省ですが、なかなか面白い企画をやってるみたいですね。詳細は下記になります。

【参考記事】総務省:平成26年度「独創的な人向け特別枠(仮称)」に係る業務実施機関の公募

ベンチャーにいたころ、こういった国の助成金を活用するために応募に携わったことがあるのですが、実はこういう助成金を受けるためにはそれまでの手続きがハンパなくめんどいですw
まずは説明会に行き、その後は様々な書類を書いたり面談に行ったりしなければならず、大抵は「助成金を貰うまでにかかる手間を考えたら普通に営業した方が良くね?」となってしまっていましたw

なのでそういった感じで多くの初期応募者が途中で脱落してしまうので、こういった助成金は面倒な手続きを済ませれば意外と倍率が低かったりします。

まして今回は300万×10人ということなので、意外と「アイデアがあって多少の技術力もあるんだけど…」みたいな人には狙い目かもしれません。

>研究費に加え、著名な技術者やベンチャー起業家などから助言を受けられるなど研究環境も支援する。

ここを見る限り恐らく著名IT企業の社長やエンジェル投資家、VCが特別アドバイザー的な位置につくと思うので、もしこのプロジェクトに落ちてもアイデアが良ければシードマネーを受けられるかもしれません。

興味のある方は6月募集開始らしいのでチェックしておくと良いかと思いますー。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou