1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

渡邉美樹,発言
 

ワタミ社長、会社のイメージアップに躍起 「大声で“ブラックじゃない”と叫びたい」

景気回復に伴う人手不足が顕著になる中で、外食各社が待遇改善とイメージアップに取り組み始めている。労働者が就労を拒む一種の「ストライキ」が、ブラック企業を追い詰める効果的な方策となっているようだ。

ワタミグループの桑原豊社長も、日本経済新聞(5月18日朝刊)のインタビューで、人手不足の苦労をこう明かしている。

「先日、名古屋で開いたレストラン&バーは1回の募集で70人のアルバイト枠に200人が来た。同じ条件で和民が募集しても残念ながら3~5人だ」

「ワタミ」とつけば客も人材も寄り付かない?…

5月8日に発表された2014年3月期の決算資料によると、ワタミグループの連結最終損益は49.1億円の赤字(前期比84.5億円減)。1996年の上場以来、初めての最終赤字に転落してしまった。…

背景には、総合居酒屋業界に吹く逆風と、人件費の高騰があると分析されている。

実際、既存店の9割超を占める「和民」「わたみん家」は、前年比で1割近い減少と苦戦している。一方、ワタミグループの中でも、同じ総合居酒屋の「旨い屋」や、専門業態の「炭旬」「GOHAN」は、前年並みかそれを上回る売上を達成している。

「ワタミ」とついている店が、消費者や求職者に敬遠されているのか。桑原社長は前述のインタビューで、この見方を真正面から強く否定している。

「大声で『ブラックじゃない』と叫びたい。社員・アルバイトを合わせ、国内外で約3万人が働く。ちまたで言われているような会社なら誰もいない」

「ブランドを全否定されてるに等しい」の声

桑原社長は業績不振の理由について、消費者の「店を選ぶ基準が変わった」ことを指摘する。外で飲む回数が減り、「せっかくだから」と少し高くてもネットで調べる目的型の選択になったのだという。…

これに対し、ネットユーザーからは厳しい声が飛んでいる。

「ワタミの名前がついていない店が好調なのは、ワタミの名前がついていないからだと分かっているくせに」「名前を変えるだけでこれだけ変わる現状に、ワタミの名を冠する会社の社長として忸怩たる思いは無いのかね? 会社としてのブランドを全否定されてるに等しいぞ」

同社の新卒3年目の離職率は約46%。これを3年で30%以下にするのが目標だという。現状で働く3万人がいるとしても、離職率が高いことを会社が問題視していることが分かる。

2014年3月卒業の新入社員数は、採用目標の半分程度(120人)。それでも桑原社長は「当社だけが苦戦しているわけではない」と強気の姿勢を崩さない。

この経営陣では「根本的な考え方」は改まらないのか

桑原社長のスタンスは、創業者の渡邉美樹氏に歩調を合わせたものだ。5月19日、渡邉氏は自身のフェイスブックを更新し、同日現在、2014年度の新卒社員は「1名も辞めていない」と胸を張っている。

しかし、新年度が始まって、まだ1か月半。たったそれだけのことを誇るのは、ハードルが低すぎるというものだろう。

また、理念集の「365日24時間、死ぬまで働け」を削除したことについて、これまで「文章の一部だけを切り取り、一方的に誤訳され悪意を込めたイメージ攻撃を受けて参りました」と反発したうえで、こう釈明した。

「この国の経営者には、もっと厳しい比喩や表現で理念訴求をしてきたリーダーもいます。しかしそれぞれの言葉にも必ず本意があり、またその時代背景もありました」

つまり、俺よりひどい経営者もいたと言いたいのだろうか。しかし、ワタミ女性社員が「100時間を超える残業」で過労死認定されたのは事実。キャリコネの口コミにも「店長や店員の休みはほとんどないと言っても過言ではない」(20代女性)といった声がある。…

なぜ渡邉氏は、批判を「悪意」や「誤訳」としか受け取れないのか。会社も問題となる事実を認めて真摯に再出発を図れば、離れていった消費者や従業員も戻ってくるかもしれない。

ネットには「付き合いの長い雇われ社長では、創業者を否定できないよな」と諦めのコメントもある。創業者も現社長も「店の名前」ではなく、「根本的な考え方」を改めるときが来るだろうか。

全文はソースで:http://news.nicovideo.jp/watch/nw1073328

このニュースに対するTwitterでの反応




このニュースの感想

>大声で『ブラックじゃない』と叫びたい。

スラダンのOPかよwwwww

>先日、名古屋で開いたレストラン&バーは1回の募集で70人のアルバイト枠に200人が来た。同じ条件で和民が募集しても残念ながら3~5人だ
>一方、ワタミグループの中でも、同じ総合居酒屋の「旨い屋」や、専門業態の「炭旬」「GOHAN」は、前年並みかそれを上回る売上を達成している。

なん…だと…そっちの店名も明らかにしなきゃ(使命感)

>桑原社長は業績不振の理由について、消費者の「店を選ぶ基準が変わった」ことを指摘する。外で飲む回数が減り、「せっかくだから」と少し高くてもネットで調べる目的型の選択になったのだという。
大松「消費者に避けられてるだけだぞ」

>5月19日、渡邉氏は自身のフェイスブックを更新し、同日現在、2014年度の新卒社員は「1名も辞めていない」と胸を張っている。

いやいやwww そこ胸を張る所じゃないからwww この人はホントにどこか鳩山のキャラを彷彿とさせる…。

>「この国の経営者には、もっと厳しい比喩や表現で理念訴求をしてきたリーダーもいます。しかしそれぞれの言葉にも必ず本意があり、またその時代背景もありました」

「うちよりまだまだブラックな所がある」って選挙中も言ってたけど、少なくとも「24時間365日死ぬまで働け」の釈明としてそれを言ったらダメでしょう。

>なぜ渡邉氏は、批判を「悪意」や「誤訳」としか受け取れないのか。会社も問題となる事実を認めて真摯に再出発を図れば、離れていった消費者や従業員も戻ってくるかもしれない。

確かに今の社長も創業者にこんだけ好き勝手に発言されたら困ると思うw かといって黙って下さいと言う訳にもいかないと思うし、サラリーマン社長の大変な所だと思うw


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou