1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

クールビズ,ネクタイ
 

クールビズ10年…ネクタイ業界大打撃、廃業も

職場の室温を上げ、軽装で過ごすクールビズが始まってから、今年で10年目。

環境省の意識調査では認知度は9割を超え、国民的な習慣としてすっかり定着したようだ。東日本大震災以降、節電に注目が集まり、「地球温暖化防止」が見過ごされがち、という指摘もあり、同省では「節目の年に、改めて地球環境のことをじっくり考えてほしい」と期待を寄せている。…

勤め先が3年前にクールビズを導入したという建設会社の男性(48)は、「ネクタイやスーツ姿の方がエコに逆行しているようで肩身が狭かった。導入されたら、社内に一気に広がりました」と話す。

そもそもクールビズは、地球温暖化防止のため、冷房時の室内温度を28度に設定してもらうことが狙い。その室温でも快適に過ごせる軽装化などの工夫を提案し、2005年6月に始まった。同省の今年1月の一般人を対象とした意識調査によると、クールビズを知っている人は91・8%に達した。…

同省の担当者は「クールビズが定着するにつれ、それに合った商品が出て、それが一層の定着につながった」と見る。…

クールビズの普及で、ネクタイ業界は大打撃を受けた。東京都を中心とする製造業者で構成する東京ネクタイ協同組合によると、夏から秋にかけての売上高は、導入前の半分に落ち込んだといい、廃業するメーカーも出た。

クールビズに対応した新たな商品戦略を模索するなど、生き残りを図る企業もある。製造業者の「成和」(東京都)は、通気性の良い生地を使用したニットタイや、TPOに応じて簡単に着脱できるワンタッチ式のネクタイなどを強化。和田匡生社長は「きちんとした服装が求められる場面は夏でもある。そうした需要を掘り起こしていきたい」と話した。

全文はソースで:http://www.yomiuri.co.jp/economy/20140513-OYT1T50120.html

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このニュースの感想

へー、クールビズが始まって10年も経っていたことに驚いた。後はネクタイ業界の売上が半分に落ちていたことも。

最近は営業以外の職種はそもそもスーツ出社しなくても良かったりしますからねぇ…ベンチャー・大企業どちらも経験しましたが両方とも営業以外は基本私服出社で営業ですらクールビズ関係なく年中ノーネクタイでした。
考えてみたらそもそも自分はネクタイすら買ったことがなかったという…(冠婚葬祭でしかネクタイを使わないので父親のお下がりで十分だった)

そもそもこのクソ暑い日本の夏にスーツにネクタイというのがある種狂気なんだよなぁ…。

>クールビズに対応した新たな商品戦略を模索するなど、生き残りを図る企業もある。製造業者の「成和」(東京都)は、通気性の良い生地を使用したニットタイや、TPOに応じて簡単に着脱できるワンタッチ式のネクタイなどを強化。和田匡生社長は「きちんとした服装が求められる場面は夏でもある。そうした需要を掘り起こしていきたい」と話した。

うーん…前者の新商品に力を入れるか、後者の数少ない場面に商機を見いだすか。個人的には富裕層向けの高級ネクタイに力を入れた方がいいような…。着脱出来るワンタッチ式は奇抜すぎて一般大衆に受け入れられる前にネクタイ業界が全滅しそう。

どちらにしても今後ますますクールビズは浸透していくだろうし、夏以外でもノーネクタイでOKという企業も増えていくだろうしこの業界が生き残るのは結構厳しそう。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou