1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,コツ
 

結果がダメでも「自分には能力がない」と思ってはいけない

採否を決めるのは人 だから「絶対」はない

4月に入り、企業は早くも内定(正しくは内々定)を出し始めました。…

すでに意中の企業から内々定をもらった方もいるでしょうし、なかなかいい結果が得られずに焦りを感じている方もいるでしょう。今回は後者、なかなかいい結果が得られない方に向けて書こうと思います。

私が言いたいことは、ひとつだけです。今回のタイトル、『結果がダメでも「自分には能力がない」と思ってはいけない』というのが、私からのメッセージです。

採用は、人が人を評価する営為です。しかも、それには「定員」がある。同じように能力があり、同じように人柄が良くても、Aさんは採用され、Bさんは採用されない、ということは当たり前にあります。

採否を決めるのが人であって神様ではない以上、必ずしも最良解だけを選択できるわけではなく、時には間違いだってある(内々定をもらったみなさんが選ばれたのが間違いだ、と言っているわけではありません)。「絶対」ということはないのです。

もちろん、不採用の知らせを受け取ったら、しかも、それが心から行きたい会社であったとしたら、がっくりすることはわかります。…

面接を振り返って至らなかった点を検証する



ダメだった面接を振り返らず、スルーして次のチャレンジをする、というのもひとつのやり方です。精神衛生的には、それもいいかもしれない。でも、どちらかといえば私は、振り返って、至らなかったポイントを検証する方が、次のチャンスにつながるのではないか、と思います。

至らなかった点を省みて、より良い受け答えをしよう、と考えることは悪くありません。

そしてもっと大事なことは、仮に落ち込んだとしても早く気持ちを立てなおして、次のチャレンジに向かうことです。

ダメだった理由は、あなたが劣っているからではありません。「縁がなかった」。それだけのことです。少なくとも、そう思いましょう。そして、あなたと縁がある会社は、必ずどこかにあります。少なくとも、そう思いましょう。

就職は受験とは違う 何が採否を分けるか必ずしも明確ではない

思えば高校や大学の入試は、合格ラインを超える点数を取れば受かるという、きわめてシンプルな競争でした。出題傾向もわかっていますから、勉強をしさえすればいい。努力の方向も明確でした。でも、就職は違います。何が採否を分けるかは、必ずしも明確ではありませんし、会社によっても異なります。

出身大学名だけで決まるものでもない。学業成績も採用試験もひとつの選択材料にすぎず、面接によって感じる「なんとなく良さそう」というフィーリングで決まることもあり得ます。だからこそ、結果を深刻に受け止めすぎるのは無益であって、ダメなら次、と気持ちを切り替えるしかありません。

もちろん、就職は「縁」である、とはいえ、だから努力しても無駄である、と短絡しないでください。やるべきことはやる。それでも、結果が伴わない場合もある。それは仕方のないことだ、ということです。

就職は受験とは違う、ということでもうひとつ付け加えるなら、「人気企業=いい会社」ではありません。大学の難易度は、入試偏差値によってランクづけられますが、会社は同じような考え方でランク付けすることはできません。いい会社とは、「あなたにとっていい会社」という意味であって、それを探すのが就職活動の本質です。

その意味でも、『結果がダメでも「自分には能力がない」と思ってはいけない』と言えるのです。

行きたかったA社とは縁がなかったかもしれない。でも、どこかに縁のあるB社があり、縁があるという点で、あなたにとっていい会社なのです。

最後にまた私ごとになりますが、希望通りに私は出版社に入社することができましたが、ダイヤモンド社はまったく想定していない会社でした。経済にも関心がなく、記者という仕事も想定していませんでした。経済記者である自分、というものに2年ほど違和感を持ち続けたことを覚えています。

でも、気がつくと、そこで30年近く働いている。けっこう充実した仕事をしてきた実感がありますし、長く働いたという事実から、この会社が自分にとっていい会社だった、と言えると思っています。

一定の時間が経ってみないと、適職感というのは分からない。それが私自身の実感です。…

全文はソースで:http://diamond.jp/articles/-/51908

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このニュースの感想

15卒の学生はボチボチ就活を終えた人もいるようですが、中にはまだまだ頑張っている人も少なからずいると思いますのでこちらの記事を取り上げてみました。

>ダメだった面接を振り返らず、スルーして次のチャレンジをする、というのもひとつのやり方です。精神衛生的には、それもいいかもしれない。でも、どちらかといえば私は、振り返って、至らなかったポイントを検証する方が、次のチャンスにつながるのではないか、と思います。

面接で祈られてからのメンタルの回復法の一つとしては忘れて次に切り替えるというのもあると思いますが、もしかしたらこれまでの面接の中で同じようなシチュエーションで落ちたものがあるかもしれない。そういった場合は落ちた要因を分析し対策を打つことによって劇的に状況が改善する可能性があります。
1〜2次面接でよく落ちる人は身だしなみや話し方など客観的に見た際にどこかまずい点がないか友達や親にロープレをやって貰うと原因が分かるかもしれません。

一方、役員面接や最終面接でよく落ちる人は志望動機や企業研究が足りているか、今一度確認すべきポイントを洗い出し、事前準備をこれでもかというくらいする位で改善出来るかもしれません。

下記記事に身だしなみの整え方や事前準備するべきポイントなど面接対策に関する記事をまとめているので参考に見てみて下さい。

【参考記事】無内定速報:「面接対策」記事カテゴリー

>ダメだった理由は、あなたが劣っているからではありません。「縁がなかった」。それだけのことです。少なくとも、そう思いましょう。そして、あなたと縁がある会社は、必ずどこかにあります。少なくとも、そう思いましょう。

ただ、「一体自分のどこが悪いんだ」と思い詰めすぎても精神衛生上よろしくないので、ある程度するべきことをして落ちた場合は「相性が悪かった」と思って割り切る事も大事だと思います。

若手社員には気に入られるけど役員とは合わないという人も居るし、逆のパターンの人もいると思います。

就活の面接は学校の試験と違い面接官の主観が入る以上、点数で出せるものではないので「次は相性の良い面接官と出会える」と思って事前準備に取り組むのが一番だと思います。

あとは適度な気分転換も効果的なので一人カラオケとかで思いっきり歌ったり、吐くくらい泳いだり走ったり体を動かすのも良いストレス解消になると思います。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou