1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

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シェールガス 関連産業が活発化



アメリカでは掘削技術の向上でシェールガスと呼ばれる地下深くにある天然ガスの生産が急速に拡大し、ガスの運搬に必要なパイプラインやタンクの建設など関連産業の市場規模は、日本円にして40兆円に上るとされています。

市場規模の拡大によって、鉄鋼の国内最大手「新日鉄住金」ではシェールガスの掘削に必要な継ぎ目の無い特殊な鋼管のフル生産が続いています。

また、繊維大手の「三菱レイヨン」はガスを運搬するタンクの強度を増すために使われる炭素繊維の出荷量が昨年度は前の年に比べて20%ほど伸びました。

さらにシェールガスの生産拡大で、アメリカの天然ガスの価格が割安となっていることから、化学大手の「信越化学工業」がガスを原料とするエチレンの生産工場をアメリカ南部ルイジアナ州に建設する計画を打ち出すなど、日本のメーカーの間で関連産業の動きが活発になっています。

全文はソースで:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140505/k10014224861000.html

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このニュースの感想

今後の展開にすごく可能性を感じるニュースだったので取り上げてみました。

アメリカではこのシェールガスの生産が活発で、生産が始まってから5年で既に生産量の4割をシェールガスが占めているそうです。

【関連記事】日経新聞:シェールガス生産、北米で急拡大

>ガスの運搬に必要なパイプラインやタンクの建設など関連産業の市場規模は、日本円にして40兆円に上るとされています。

これまだほとんど未開拓の市場なのでここに割って入るのは面白そうですね。日本の得意分野だと思うし。

>市場規模の拡大によって、鉄鋼の国内最大手「新日鉄住金」ではシェールガスの掘削に必要な継ぎ目の無い特殊な鋼管のフル生産が続いています。
さすが新日鉄、抜かりがない。日本企業はやっぱりこういう特殊な加工技術を持った分野は強いですね。こういう技術を世界に売り込む仕事めっちゃ面白そうだなー。

>また、繊維大手の「三菱レイヨン」はガスを運搬するタンクの強度を増すために使われる炭素繊維の出荷量が昨年度は前の年に比べて20%ほど伸びました。

いいっすねー!こういう関連産業もどんどん伸びていきそう。三菱レイヨンは一見地味な企業ですが、合成繊維や合成樹脂の分野で強く、プラスチック光ファイバで世界シェア70%を持っている世界トップメーカーです。

>さらにシェールガスの生産拡大で、アメリカの天然ガスの価格が割安となっていることから、化学大手の「信越化学工業」がガスを原料とするエチレンの生産工場をアメリカ南部ルイジアナ州に建設する計画を打ち出すなど、日本のメーカーの間で関連産業の動きが活発になっています。

こういう分野でも需要があるんですね。化学系も今後シェールガス関連でますます伸びていきそう。

面白いですねー、シェールガス。調べれば調べるほど可能性しか感じません。まだ志望業界や志望企業が決まっていない就活生はこういった視点から業界を調べてみると面白いかも。特に文系にとってはこういった業界に日常で触れることがあまりないと思うので、意外と営業職なんかは穴場かもしれません。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou