1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

ネット通販,アマゾン
 

アマゾンに駆逐されているって本当? 家電量販店苦戦の理由とは

ビックカメラの傘下にある家電量販店のコジマが、四国から撤退することが明らかになりました。また業界最大手のヤマダ電機は2013年9月の中間決算で営業赤字に転落しています。アマゾンなどネット通販との価格競争で量販店が疲弊しているといわれますが、現状はどうなっているのでしょうか?

業界トップのヤマダ電機の業績はこのところ冴えない状況が続いています。2011年には2兆2000億円近くあった売上高は年々減少し、2013年3月期の決算では1兆7000億円まで落ち込みました。2014年3月の決算見通しはなんとか増収を確保しそうな状況ですが、利益は減少する見込みです。

量販店が厳しい状況に置かれているのは、ネット通販との価格競争が激しくなったことが原因といわれています。…

確かにアマゾンは急成長しているのですが、ネット通販と量販店ではその規模がまるで違います。アマゾンは国内の売上高を公表していませんが、現在では1兆円程度に達しているといわれ、このうちの何割かが家電製品ということになります。しかし、量販店はヤマダ電機だけで1兆7000億円、ビックカメラ、エディオン、ヨドバシカメラの各社は、それぞれ6000億円から8000億円の売上規模があります。ビックカメラを除く量販店各社は、軒並みヤマダ電機と同様の売上減少に見舞われており、これらの減少分がすべてネット通販に流れたとは考えにくい状況なのです。

また、ネット通販が安いといっても、利益が出ている保証はありません。販売店に商品を出荷するメーカー各社は、基本的に販売数量の多いところに対して大きな値引きを行います。その意味でアマゾンはそれほど有利な位置にいるわけではありません。…

結局のところ、量販店苦戦の原因はほかのところにありそうです。最も考えられるのは消費者の購買力の低下です。今年の春闘ではようやく一部の企業が賃上げに踏み切りましたが、昨年までずっと賃金の減少が続いていました。消費者の購買力は低下する一方だったわけであり、ここ数年はおいそれと高額な家電を買える状況にはなかったと推察されます。量販店は比較的単価の高い商品が中心ですから、これが各社の売上げを低迷させる大きな要因になっていたと考えられます。…

全文はソースで:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140427-00000001-wordleaf-bus_all

このニュースに対するTwitterでの反応










このニュースの感想

確かに消費者の購買力の低下っていうのは大きな要因の一つだと思う。バブル時代にみたいに新しい電化製品が出る度にメディアに煽られて次から次へと買い直すっていうお金もないと思いますし。
これは先日自分が体験したケースですが、洗濯機がもう結構な寿命なのでコスパの良さげなものがないか某大手の家電量販店に見に行ったんですよ。日本のメーカーのものを買おうとしたらどれも結構な値段がしてビックリしました。しかもお金がないって言ってるのにやたらと店員は高いのを買わせようとしてくるし。

後で価格コムやアマゾンで探したら同じ物が店頭の2〜3万引きで売っていました。高いし店員はしつこいし品数はネットに比べると圧倒的に少ないしで正直これはネットに勝てないなと思いました。

自分のケースのように普段からネットで最安値を調べちゃう癖のある人達は家電量販店のターゲットにはなりにくいとは思いますが、年配〜高齢者でネットの情報は信用出来ないというネットアレルギーな人達はまだまだ家電量販店のターゲットだと思います。ここをどう狙うかが生き残りをかけたポイントになるのではないかと。

今後こういった層のパイはますます縮小していくと思いますが、日本国内だけはなく中国富裕層の高齢者を狙うとか国外にも目を向けていくと良いのではないかと。

家電量販店は人件費をかませる分、どうしてもネット通販より割高になってしまうと思うので、同じフィールドで真っ正面から勝負を挑んでも無駄な体力を消耗するだけだと思います。なので戦う場所をずらしていかに自分達が有利になれるフィールドを探すかが大事なのではないかと。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou