1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,コツ
 

面接は冒頭1分の瞬発力が重要!どんな面接でも簡潔に話せるようにネタを整理せよ

どんな面接であれ押さえておくべき「普遍的なポイント」はあるのか



「瞬発力」型の面接でも「準備」によって差が付く

その普遍的なポイントとは、簡単に言えば、「話すネタの優先順位を考え、練っておこう」ということです。が、当たり前と思うかもしれませんね。

でも、本当にできていますか?

①「自己PR」、②「志望動機」、③「学生時代にがんばったこと」、④「入社後にやってみたいこと」など、どの会社でも聞かれることはだいたい決まっています。

なかには素っ頓狂な質問を繰り出す面接官もいるかもしれませんが、対策が不可能なものは無視しましょう。

上記①~④について、それぞれ1分で話してみましょうせるようにします。

できますか?できるなら問題はありません。でも、案外、話が整理できていない学生は多いのです。1分とか2分で話をまとめて伝える「瞬発力」をみる会社は、少なくありません。「瞬発力」はセンスではなく、「準備」によって差が付きます。

そして1分や2分で話すことができれば、じっくり型の面接にも対応できます。

面接の総時間が10分だろうが30分だろうが、ひとつの質問については長くても2分以内に収める必要があります。ダラダラ話すのは面接官が最も嫌うところ。ポイントを押さえて簡潔に話すことができないと、優秀な実態以上にアタマが悪い、という印象は残せませんになります。

だから、「瞬発力」型の面接でなくても、1分で話をまとめることに慣れておく、準備しておく必要があるのです。

「持ちネタ」を整理し事前に優先順位をつけよう

話を1分でまとめるために必要なことは何でしょう。

1分ですから、あれもこれも、というわけにはいきません。自分のこれまでを振り返り、面接官にアピールしそうな「持ちネタ」を整理し、優先順位をつける必要があります。…

数多くの面接や模擬面接で面接官を務めてみて感じることの一つは、みんなそれなりに貴重な経験をしているのに、なぜそのことを前面に出さないんだろう、ということです。

例えば時間をかけてじっくり話を聞くスタイルの面接では、学生と対話をしながら、「いいエピソード」を引き出そうと、面接官は努力します。その結果、始まって20分ぐらいたって、人柄を象徴するような「いいエピソード」が聞けたりする。なんで、それを最初に言わないのかなあ、ともったいなく思うのです。

「面白いネタから書く」というのが、雑誌記事の鉄則ですが、面接にも同じことが言えます。1分でまとめるために、最も自分をアピールできるネタ=過去に経験した事実を、棚卸ししましょう。

世界50ヵか国を回ったとか、全国大会で入賞したとか、派手なエピソードがないことを不安に思っている人も多いようですが、そういうことだけが求められているわけではありません。いくら波乱万丈な経験をしていても、それを30分にわたって語るようなことでは面接官は飽きてしまいます。

いわばwhatだけではなくhowも大事。どのように語るかを考えながら、1分でエピソードをまとめましょう。…

ときに過度な準備が仇になることも



私も話すネタには優先順位をつけておくべきだと思います。優先順位をつけて準備しておけば面接中に口ごもる心配がなく、自信を持って望めるからですます。

もちろん準備することは重要ですが、実は私には準備が仇となってしまった経験があります。面接で話す内容を決めすぎ、面接官と会話するのではなく、一方的に話し続けてしまっいましたのです。「これを話さなければいけない」「自分を売り込まなければならない」と思い込み、台詞を読んでいるかのようでした。…

自分がアピールしたい内容に、面接官が必ず興味を示すとは限りません。面接では、話す内容をおおまかに決めた上で、それに固執しすぎないのがポイントだと思います。…

全文はソースで:http://diamond.jp/articles/-/52248

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このニュースの感想

これは言われてみれば当たり前のようですが意外とやっていない人が多いように思えます。

記事の内容をまとめると、どんな面接でも普遍的に聞かれるであろう基本的な質問事項を押さえておくこと。そして面接での自分の「持ちネタ」を考え、優先順位を付けておくこと。どんな質問に対しても2分以内に回答出来るよう意識しておくこと。これらの重要性が説かれています。
自分の場合は面接前に下記ポイントをメモ帳かEvernoteにまとめ面接前の移動中などに確認するようにしていました。

①自己PR(セールスポイント)
②志望動機
③学生時代に頑張ったこと
④その会社でやりたいこと
⑤その会社の最近のニュースリリース
⑥その会社が求める人物像

①〜④はそのまま面接でも話せるよう結論→理由で簡潔に書くように心がけていました。「私の○○は△△です。なぜなら××だからです。」を常にテンプレ化しておくと面接でもESでもスマートな印象を与えられると思います。

⑤は面接でその企業について聞かれた時や「最後に何か質問ある?」と聞かれた時にダメ押しするためにニュースリリースを見てその会社の事業内容に関する質問を用意していました。(例えばスマホのアプリをリリースしていたら今後スマホ領域での事業展開を見据えているのか、など)

⑥は採用ページや社長メッセージなどにご丁寧に「求める人物像」が書かれている場合が多いので、①〜④の内容と照らし合わせてアピール出来る部分がないかを考えていました。

①〜⑥は面接前日に1時間程度あれば十分に出来る効果が出やすい事前対策なのでイマイチ面接が通過出来ないという人はぜひ試してみてくださいー。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou