1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,ホワイト,ブラック
 

トップ業界とワースト業界では格差3倍!?“有給取得率”の高い業界・企業ランキング

いよいよ今週末からゴールデンウィーク。今年は前半の休みが飛び飛びということもあり、有給を取得して最大で4月26日から5月6日まで11連休という方もいるかもしれません。ただその一方で、「有給なんてとってもじゃないけど申請できないよ」というゴールデンウィークとは無関係な時間を過ごす方もいることでしょう。

そこで今回は、就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営するヴォーカーズが、同サイトに登録された2万人超の現役社員による「生の声」を分析した結果から、業界や企業によって明暗が分かれる“有給取得率”の実態について見ていきましょう。…

トップはNTT&自動車関連 ワーストは飲食&不動産・住宅関連

まず、業界別のランキングを見ていきましょう。同調査では業界を47に分類。その結果、1位となったのは「通信、ISP、データセンター」業界で、有給取得率は61.57%に上りました。次いで、2位が「自動車、自動車部品、輸送機器」業界で取得率は58.67%、3位は「監査法人、税理士法人、法律事務所」で取得率は57.26%となっています。

では一方のワーストはどうなっているのでしょうか?ワースト1位、すなわち有給取得率47位になったのは、「フードサービス、飲食」業界で、取得率は22.18%。ワースト2位(46位)は、「不動産関連・住宅」業界で取得率22.33%、ワースト3位(45位)は「住宅設備、建材、エクステリア」業界がランクインし、取得率は22.42%となっています。…

トップは自動車関連企業「ショーワ」有給取得率はなんと100%

では、有給所得率が高いのは、一体どの企業なのでしょうか。1位になったのは、埼玉県行田市に本社を置く輸送用機密機能部品の製造・販売を行う「ショーワ」でした。そして驚くのが、その有給取得率。なんと同社の平均取得率はこの調査によると、100%に上っています。

続いて2位となったのは、NTTの関連会社であるNTT-MEで取得率は99.7%、3位はエミレーツ航空で取得率98.6%となっています。驚くべきことに、トップ15位にランクインしたNTTドコモまでの有給平均取得率は90%を超えていました。

さらにトップ20位までを見ていくと、とても興味深いことがわかります。トップ20にNTT関連企業と自動車関連企業がそれぞれ6社ずつランクインしていたのです。

厚生労働省が発表した「平成23年種郎条件総合調査結果」によると、平成22年1年間に企業が付与した年次有給休暇日数(繰越日数は除く)は、労働者1人当たり平均17.9日。しかし、それにも関わらず、そのうち労働者が取得した日数は8.6日で、取得率は8.6日と取得率は48.1%にとどまっています。…

業界を細分化すれば、違いはあるにせよ、やはり企業による有給取得に向けた努力が大きく影響していることは明らかです。 …

全文はソースで:http://diamond.jp/articles/-/52191

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このニュースの感想

有給休暇は労働基準法で定められた労働者の権利なので、休みを取りづらい会社より取りやすい会社に行きたいのは当然ですよね。ということで就活の業界研究材料になりそうなニュースを取り上げてみました。

>まず、業界別のランキングを見ていきましょう。同調査では業界を47に分類。その結果、1位となったのは「通信、ISP、データセンター」業界で、有給取得率は61.57%に上りました。次いで、2位が「自動車、自動車部品、輸送機器」業界で取得率は58.67%、3位は「監査法人、税理士法人、法律事務所」で取得率は57.26%となっています。
元々大手自動車業界はホワイトで有名ですよね。通信業界やデータセンター業界も労働環境に関するブラックな噂はあまり聞かないですね。監査・税理士法人や法律事務所は法律を扱っている業界なので労働者の権利も強いイメージがあります。

>では一方のワーストはどうなっているのでしょうか?ワースト1位、すなわち有給取得率47位になったのは、「フードサービス、飲食」業界で、取得率は22.18%。ワースト2位(46位)は、「不動産関連・住宅」業界で取得率22.33%、ワースト3位(45位)は「住宅設備、建材、エクステリア」業界がランクインし、取得率は22.42%となっています。

あっ…(察し) 飲食・不動産・設備(リフォーム)の有名3大ブラック業界じゃないすかwww こんなデータにまでブラックさが如実に表れるとは恐るべし…。

>厚生労働省が発表した「平成23年種郎条件総合調査結果」によると、平成22年1年間に企業が付与した年次有給休暇日数(繰越日数は除く)は、労働者1人当たり平均17.9日。しかし、それにも関わらず、そのうち労働者が取得した日数は8.6日で、取得率は8.6日と取得率は48.1%にとどまっています。

日本人の性質なのかもしれませんが、みんなが有給を使っていれば自分も使いやすいし、逆にみんなが忙しいと休みも取りづらいですよね。だったら始めから休みを取りやすい業界に行くのが良いんじゃないかと。もちろんそれだけで業界を選ぶのは危険だと思いますが。

もし志望業界がまだ決まっていなかったり、複数の業界で迷っている就活生はこういったデータも参考にしてみてくださいー。自分からわざわざブラックな業界に飛び込んでいく必要はないと思うし、ブラック企業から身を守る立派な自衛の手段でもあると思います。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou