1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,インターンシップ
 

採用に直結!? 就職に有利なインターンシップ

前回に平成27年度卒の就職活動時期変更についてお伝えしました。今回はその中でもインターンシップの重要性について考えていきたいと思います。まずは活動時期変更について、再度確認をしていきたいと思います。

安倍総理から経済界に対し、就職・採用活動開始時期変更の要請がありました。この要請に日本経済団体連合会(経団連)が応じる形となり、平成27年度卒の就職活動時期が、平成26年度卒と比べると、広報活動解禁が12月から3月へと3カ月間後ろ倒しに、選考活動開始が4月から8月へと4カ月間後ろ倒しになります。しかし内定時期は10月と変更がないため、平成27年度卒の学生は、就職活動が短期勝負となるわけです。前回さらにお伝えした内容として、経団連以外の企業の活動開始時期についても説明させていただきました。経団連非加盟企業や外資系企業については、早くからいい人材の確保をするために、平成26年度卒と同じ時期に広報・選考活動が開始されると考えられます。

さまざまな情報が錯綜(さくそう)する中、就職活動をする学生は、信頼性のある情報を集め、業界研究や企業研究、自己分析や面接の準備を進める必要が出てきます。企業のことをよりよく知るために、インターンシップが重要になってきます。実際に企業で働ける体験、企業がどのような雰囲気で仕事をしているかなど、見えない部分の情報を得る方法として、インターンシップの活用をお勧めします。

ここでインターンシップ制度の話をしておきます。インターンシップとは、学生が一定期間企業の中で、研修生として就業体験をするという制度です。3年次の夏くらいからインターンシップの受け入れ企業が増え、多くの学生がインターンシップに参加していきます。ここで重要なことは、インターンシップにも選考があるということです。就職活動よりは、簡便ですが、エントリーシートや面接を突破しなければ参加できない企業がほとんどとなっております。インターンシップへ参加するにも、もちろん対策が必要となるのです。…

実際、ある大手企業の例を挙げると、通常は4月の選考活動開始から1カ月くらいかけて選考を進め、内定を獲得する中で、あるインターンシップ参加学生は、4月1日に面接を受けて、翌日には内定を獲得したという事例もあるのです。

こういった事実から考えても、インターンシップと選考は関係があると言わざるを得ない状況なのです。だからこそ、就職活動を始める学生は、まずはインターンシップ参加を目指すべきなのです。特に志望企業のインターンシップはぜひとも参加したいところです。

冒頭に記載した通り、就職活動時期が後ろ倒しになることから、採用活動時期を十分に取れない企業が、インターンシップで優秀な学生を強固に囲い込みすると考えるのは自然です。そのため、まずは3年次の夏に向けてインターンシップに参加するための情報を、早めに集めておくことが重要です。そして志望する企業のインターンシップを受けられるように、早い段階からインターンシップ対策として、自己分析やエントリーシートの作成方法、面接対策の準備をすることで、ライバルと差をつけることができます。

インターンシップでは、本来の目的でもある、就業体験を通して自分の適性を見極めることもできます。今後の就職活動の企業選びの基準を見つけるためにも有益な機会になるはずです。…

全文はソースで:http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140426/biz14042612000001-n1.htm

このニュースに対するTwitterでの反応









このニュースの感想

ソース元にあるように16卒の就活から経団連参加企業(大手)は大幅に開始時期が遅れる事になります。

説明会解禁が3年の3月で、面接開始が4年の8月からです。色々と混乱を呼びそうですが、当然経団連に参加していない企業はそんな都合を無視して採用をガンガンかけると思います。そうなると大手だって黙っていられない訳で水面下で学生の囲い込みを始めていくと思います。

そのうちの施策の一つがこのインターンシップですね。16卒からはより職場の臨場感を体験してもらうため従来の社会見学型から有給の実践型になっていくのではないかと思っています。

そもそもインターンは欧米なんかでは当たり前のように採用されている選考方式で、実際の会社の仕事を体験してもらうことにより入社後のミスマッチを防ぐ効果があると思います。企業側からしたら面接だけ上手いハリボテ学生を選抜でき、学生側からも説明会で嘘ばっかりのブラック企業を見抜ける、お互いにメリットのある採用方式だと思います。

また、学生側のメリットとして実践型インターンを経験することで、就活において他の学生とは違うアピールが出来ると思います。アルバイトを頑張っていた学生とインターンで営業を頑張っていた学生、面接官がどちらの話を聞きたいかというと大抵は後者なのではないかと思います。
以前、無内定速報ではオススメ就活サイトとしてWantedly、GoodFind、キミスカを紹介しましたが、このうち後者2つが夏のインターンを紹介していますので、興味のある方はチェックしてみてください。

・Goodfind
こちらでは主に高学歴の学生向けに急成長中のベンチャー企業を中心に長期インターンを紹介しています。この夏をインターンに捧げる気持ちでがっつりコミットして成長したいという学生にオススメです。結構厳しめの選考があるのでそもそものインターンまでのハードルは比較的高いと思いますが、その分頑張れば得られるリターンも大きいと思います。(Goodfind:長期インターンシップ情報

・キミスカ
元々はこれまでの就活状況をシェアして企業側からスカウトしてくれるという業界では新しい新卒向けのヘッドハンティングサイトでしたが、今回そのノウハウを活かして夏のインターンも始めたようです。こちらは大手〜ベンチャーまで幅広く取り扱っていて、専門のコンサルタントが無料の個別相談をしてくれたりするようです。こちらはがっつりコミットというよりまずはインターンを通じて社会経験をしてみたいという学生向けかもしれません。(キミスカ)かくいう自分も新卒で入ったベンチャーは学生時代にやっていたインターンがきっかけでした。この夏、他の学生と差をつけたい方・より社会人に近い形で実際に働くという事を学んでみたい方は是非インターンをやってみてくださいー。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou