1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,あがり症,対策
 

「あがり症」のせいで不合格になる前に…どんな面接でも使える緊張のほぐし方



さて、昨日の模擬面接講座では、ひとりの気になる女子学生がいました。開始前は参加する友人同士で明るく話をしている。提出してもらった「模擬エントリーシート」の内容も悪くない。模擬面接は、大学の要望で「集団面接」をおこなうのですが、始まってみると件の女子学生(Aさんとします)、開始前とは打って変わって、神妙な顔つき。

まず、型通りに「志望動機」を聞きます。たいていの学生はよどみなく、とはいかなくとも、準備してきたとおりに話せます。

この時期、複数回の「本番の面接」を受けている学生も多いので、まったく「話にならない」学生は、まずいません。しかし、Aさんは、志望動機からつっかえるのです。つっかえるというか、訥々と話して、途中で止まってしまいました。いくつかの質問を投げかけ、やりとりをするうちに、Aさんの言動もしっかりしてきました。

模擬面接を終え、フィードバックをするときに、「だいぶ緊張してたね?」と聞くと、「すっごく緊張しました」との回答。

この模擬面接は4、5人対面接官2人という設定で、「聞くだけ」のギャラリーが周囲にいます。

「あくまでも練習だから気軽に」とはいうのですが、そうもいかないのでしょう。それでも、Aさんの「あがり方」は見ていて気の毒なほどでした。これで、本番では、うまくいくのでしょうか。

面接で緊張しない学生はいません。そして、緊張していること自体をマイナスの評価として、それをもって失格とする企業もないと思います。程度問題ではあるのでしょうが。

緊張は「防ぐ」のではなく「手なずける」

面接のパターンはさまざまで、会社によって違います。

「2分間で自己PRをしてください。では、どうぞ!」

これは、あるテレビ局のケース。瞬発力が問われるし、入念な準備が欠かせません。このケースは、緊張が大きなマイナスになります。時間が短いからです。

一方、ひとりの面接に30分かけ、緊張を解きほぐしながら、じっくり話を聞くという会社もあります。これは、ある出版社のケースです。

せっかち型、じっくり型などさまざまなケースがある中で、学生は対応を迫られる。となれば、緊張をうまくコントロールする必要があります。お勧めしたいのは、緊張を手なずけること。「緊張しちゃいけない!」と意識するのは逆効果で、かえって緊張のドツボにはまります。

では、どうすれば手なずけられるのか。「緊張している自分」を客観視するのです。ちょうど面接を受ける自分を、もうひとりの自分が上から俯瞰してみるように。緊張することを恐れないでください。緊張はだれでもしますし、面接官もわかっています。

もうひとつ。準備不足を意識する時、緊張は高まります。

これは経験がありますよね、たぶん。私は人前で話す機会がしばしばありますが、緊張するのは準備が足りなかった時。パワポの資料さえあれば、いくらでも話せるのですが、たまに資料作りに時間が割けないことがある。すると、緊張します。もちろん、それなりに乗り切る技はあるのですが。準備をしっかりしていれば、過度な緊張は防げます。

それでもアガッてしまったら、真上から自分を俯瞰してみてください。



さて、それでは今回も原稿を読んでもらった若手ビジネスパーソンに、感想と経験をふまえたコメントをいただきましょう。

第2回は、ダイヤモンド社で広告営業をしている入社1年目の松野友美さんです。

「求める人物像」、私も悩みました。しかし、駄目なところがある人も魅力的だと思い、合わせることはありませんでした。緊張の問題も切実でした。最後まで面接中は頻繁に言葉がつっかえ、手の汗が止まらず膝の上は常に濡れていました(笑)。

連載内にある「緊張している自分を客観視する」ということですが、敢えて「すみません、緊張してしまって…」と言い訳しながら「どもり」は自分の味だと考えるようにしていました。

面接をこなすうちに、面接官の風貌や様子から、彼らにあだ名をつけられるほど観察できた回は通過できるようになりました。面接官は将来、受験者の上司になるかもしれないと考えると、審査されると同時に受験者も面接官を審査しても良いのではないでしょうか。…

全文はソースで:http://diamond.jp/articles/-/50210

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このニュースの感想

面接で緊張してしまい思ったようなパフォーマンスが発揮出来ないと悩んでいる人も多いのではないかと思い、取り上げてみました。

人間誰しも面接は多少の緊張をするものです。「緊張しちゃダメだ」と考えれば考えるほど余計に緊張してしまうので、むしろ「緊張はして当然、せっかくだからこのプレッシャーを楽しもう」と考えましょう。

自分の場合はソース元と同じような方法で自分なりに緊張をほぐしていました。
①事前準備をしっかりする
②周りを見る
③その会社の社員になった自分を想像する

①は事前に面接先の会社のことをしっかりと調べ、想定される質問を考えた上で自分なりのシミュレーションをしていました。ある程度どんな質問が来ても大丈夫という状態で面接に望むことで不安から来る余計な緊張をなくすことが出来ました。

②は面接前に自分と同じような就活生を見ることで「緊張しているのは自分だけではないんだ」と安心し緊張を軽減していました。面接会場であれば他の待機中の就活生、今の時期であれば外を歩いている就活生。みんなどことなく緊張した面持ちで歩いていますよね。

③は面接会場にいる社員を見て「自分がここの会社の社員になったらどんな感じだろう」「どんな感じで仕事をするんだろう」とその会社で働いている自分を想像することによってもうすっかりその会社の社員になった気で面接に臨んでいました。面接官と対等の立場に近い自分を想像することによって余計な緊張をなくしていました。(要は妄想です)

あとはとにかく面接の回数を重ねることにより場慣れしていくのが一番かと思います。また、心理的な話ですが、「落ちたらどうしよう」というネガティブ思考ではなく「この会社に受かったらどんな感じの社会人になるんだろう」という成功イメージを持って臨むと表情も明るくなり、より良い結果に結びつくのではないかと思います。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou