1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,長男長女
 

「長男長女」と「次男次女」どちらが就活に強い?

なぜ「長男長女」は就活に強いのに、「次男次女」は就活が苦手なのか

「長男長女」と「次男次女」では、どちらが就活に強いのか――?

この興味半分の疑問を解くために、内定を3つ以上獲得した学生100人と、内定0のままで就活が終わってしまった学生100人に、就活に関するアンケート調査を行った。結論から言うと、一人っ子を含む長男長女のほうが次男次女よりも“就活に強い”ということが判明した。

少子化の時代で一人っ子の家庭が増えているとはいえ、内定を3つ以上獲得した第一子が60%に対して、第二子、第三子の内定を3つ以上獲得している割合は、両方を足しても40%しかなかった。また、第二子以降の内定3の数は、内定0の数に比べて、13ポイントも低く、いかに第二子、第三子以降の子が就活を得意としていないかが読み取れる。

では、なぜ、長男長女が就活に強くて、次男次女が就活を苦手としてしまうのか?

おそらく、子どもにとっての就活は、親への恩返し、責任感の現れなのではないだろうか。第一子、一人っ子は、当然のことながら、親の注目を一身に受ける。そのため、子どものほうも、しっかりと就活をしなければ、親に申し訳ないという気持ちが働き、全力で就活を行うことになる。その結果が、第一子、一人っ子の内定率の高さがデータに表れたと考えれば、この結果にも納得がいく。…

働いている母親vs専業主婦の母親 就活に強いのはどちらの子ども?

もうひとつ、子どもの就活の意識が、親に対する“責任感”に繋がっていると推測されるデータがある。「専業主婦」と「働く主婦」とでは、どちらの子どもが就活に強いのか、アンケート調査を行ったところ、働く主婦、つまり働いている母親の子どもの方が、内定を3つ以上獲得する数が圧倒的に多い結果となった。内定を3つ以上獲得したのが、専業主婦の子が22%に対して、兼業主婦は43%と倍近い差をつけたのである。

このような結果になったのは、働いている人が身近にいて就職に親近感を持てることや、共働きで金銭的に余裕のある家庭だということが、就活に有利に働いた要因として考えられる。しかし、就活を行った複数の学生にヒアリングしたところ、母親が仕事をして苦労している姿を見て、「自分がしっかりしなくてはいけない」という意識が強くなったという意見も多く耳にした。「母親が働いている」という回答の中には、当然のことながら、正社員ではなくパートで働いている母親も多く、その苦労というのは、子どもながら身に染みて感じているはずである。まして、その光景を子どもの頃から目の当たりにしていれば、それが責任感となって、就職に対しての意識レベルを高さに繋がっていることは十分に考えられる。…

全文はソースで:http://diamond.jp/articles/-/52119

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このニュースの感想

調査対象の母数が少ないだけにホントか?と思う所はあるけれども何となく分かるような。

確かに自分の家は両親共働きの家庭でしたが、働いている両親を見ていたので、兄弟ともに「自分達も大学を出たら働いて両親を楽にしないと」という意識は高かったと思います。
あと、個人的は偏見ですが一人暮らしをしているか実家暮らしかでも働くことへの意識は違うような。一人暮らしだとただ寝て起きるだけでもお金が発生するので「就職するなりバイトするなりして生活費を稼がなきゃ」という意識は生まれると思います。

就活の面接の場での「必死さ」や「切羽詰まった感じ」は「辞めずに頑張って働いてくれそう」ということで意外と高評価だったりすると思います。ソース元の記事と合わせそういった意味での潜在的な「働くことへの意識」が就活での結果に影響を与えるというのはあるかもしれませんね。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou