1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,文系,不利
 

美大・芸大生が「クリエイティブ職」以外でも強い理由

美術・芸術大学の学生というと、卒業後は「自分の道」を突き進むか、デザイナーをはじめとする「クリエイティブ職」を目指すと思われがち。しかし彼らは、普通の文系・理系大学生の進路である「総合職」でも力を発揮するということで、企業からの注目が集まっている。

「文系・理系の学問では正解があって、学生たちはそれに向かって競い合いますよね。でも、実社会には答えがないことのほうが圧倒的に多い。美大・芸大の学生たちは答えがないことに取り組むトレーニングを積んでおり、実社会における仕事と同じ脳みそを使っているのです」

「日本初」の美大・芸大新卒採用専門マッチングサービスを展開しているエム・シー・アンド・ピー(MC&P)社マッチングデザインカンパニー代表の國田賢治さんはこう話す。

総合職での採用実績も



14年春には二期生100人以上が新卒入社を予定している。業種は外資の自動車メーカーや広告業、化粧品メーカー、ゲーム会社など多岐にわたり、デザイナーをはじめとするクリエイティブ職はもちろん、総合職で採用された人も少なくない。

これまで、美大・芸大生は卒業後の進路として、たとえば一般企業での営業職を希望してそれに十分な能力があっても、求人がなかなか見つけられないという問題があった。…

「学んできたことを背景に生かす」

「クリエイティブ職」以外でも美大・芸大生が活躍できる理由は何か。國田さんは彼ら彼女らの強みを一言でまとめるなら「創造力」だとし、冒頭の「答えのない課題に取り組んできた経験」に加えて、以下の利点を挙げた。

・即戦力になる表現技能
・一人で何役もこなせる多能性
・課題に対して必ず他人と違う答えを出そうとする
・理系の学生に勝るとも劣らない量の勉強をこなしている粘り強さ

そして、企業への就職を考えている美大・芸大の学生に向けてこうメッセージを送る。「学んできたことを全面的に生かせるのはクリエイティブ職ですが、それに加えて、『学んできたことを背景に生かす』、ということを考えれば選択肢はぐっと広がりますよ」

サービスは当初関西圏を中心に展開していたが、14年春から東京方面に本格進出し、学生と就職先の企業も首都圏を中心にさらに拡大していく。すでに東京藝術大学や武蔵野美術大学、多摩美術大学といった有名大生がサービスを利用しており、今春の内定先にも東京の企業が多くあるという。…

全文はソースで:http://www.j-cast.com/mono/2014/03/26200134.html

このニュースに対するTwitterでの反応







このニュースの感想

今の時代は新卒にも即戦力を求められるからね、仕方ないね。

>・理系の学生に勝るとも劣らない量の勉強をこなしている粘り強さ
これはその通りかもしれませんね。大学時代に学んできた内容や勉強量を考えても採用の優先度が理系=芸術系>文系になるのは仕方ないと思う。自分も文系出身ですが正直勉強なんかほとんどしなかったし、多くの文系学生がそうだと思うので。

>・課題に対して必ず他人と違う答えを出そうとする

「ちょっと変わった色の人材が欲しい」という企業がすごく増えているらしいので、確かにそういった意味では芸術系の学生は需要があるかもしれませんね。

美大・芸大とはちょっと離れるかもしれませんが、デジハリとかも結構みんな良い所に就職しているみたいです。(こっちはクリエイティブ系がメインですが)

今後も新卒に即戦力を求める風潮は変わらないだろうし、もしかしたら本当にこういった美大・芸大系の学生が就活における勝ち組になっていくのかもしれませんね。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou