1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,面接,攻略,コツ
 

対面選考ごとに振り返りを

【Q】面接の失敗から立ち直れません

【A】心身のコンディションを維持しつつ、毎回の選考経験を次に生かして



連日のように選考の予定が入る学生も多く、1日に複数の選考を受ける学生も珍しくない時期です。忙しさに加え、選考で失敗して落ち込み、食欲や睡眠に支障が出て、心身の不調が次の選考にも影響するという悪循環に陥る人も見られます。

対面選考のピーク期を乗り切るには、選考を受ける度に自分の中で消化・吸収することが大切です。ネガティブな気持ちを引きずらないよう気持ちを切り替え、次の選考に生かせる気づきを引き出すには、なるべく選考直後に振り返りを行うのが望ましいでしょう。そこで、ピーク期突入前に、効率よく簡単に振り返れる自分なりの仕組みをつくることをお勧めします。

まず、振り返りのフォーマットの項目を、「事実の記録」と「評価」に分けて整理しましょう。

「事実の記録」は企業名、業種、従業員規模など「選考を受けた企業に関する情報」、選考ステップ、選考形式、面接官の人数や立場、質問・対話内容など「選考に関する情報」を中心に記録します。類似の選考を受ける際、参考にしやすくなります。時間がないときは、この記録だけでも先に済ませておきましょう。

「評価」は自分の応答の良かったところ、改善が必要なところ、選考結果などを記入できるようにします。成功体験、失敗体験の両方を次の選考の準備に生かせます。

フォーマットが準備できたら、移動中や休憩などのちょっとした時間にいつでも手軽に振り返りを実行・確認できるという観点でツールを選びます。フォーマットのデータをスマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末に格納する、紙に印刷するなど自分の使いやすい仕様にしましょう。

選考が終わる度にこの仕組みを使って振り返りを行い、気持ちをリセットし、改善点を明確にしたうえで次の選考に臨むというサイクルを回し続ければ徐々に納得のいく結果がついてくるはずです。…

全文はソースで:http://sankei.jp.msn.com/life/news/140327/trd14032708130003-n1.htm

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このニュースの感想

上手くいかなかった面接からの立ち直り方ということで取り上げてみました。

上手くいかなかったことをいつまでも悔やんでいても仕方ないと思うので、次に活かすポイントが出来たと思って気持ちを切り替えていきましょう。あと、面接官との相性の問題もあると思うので、次は良い面接官が当たると思って前向きな気持ちでいきましょう。
自分の場合の対策法は面接直後に上手くいかなかったポイント等を忘れないうちにメモ帳やスマホにメモするようにしていました。そして帰りの電車内などでどうしたら上手く答えられかなと対策法を考えるようにしていました。

メモしていたポイントは大きく分けて次の通りです。
①回答に躓いた質問
②その業界で共通して聞かれると思った質問
③相手の反応が良かった自分の回答

①は対策を練り、②は用意していた回答のブラッシュアップ、③はどの部分が相手に響いていたかの検証・ブラッシュアップです。

こうして躓く部分を1つずつ減らしていき、面接官が食いつく部分をブラッシュアップをしていくことで、結果的に自分への自信に繋がると思いますし、「どうしよう…何も対策していない…」という面接前の無駄な不安をなくすことも精神衛生上、非常に効果的だと思います。

就活の面接も「面接官攻略ゲー」だと思って自分なりにゲームプランを立てて戦略チックにやると、面白みを感じるようになるかもしれません。そうすると面接に対してポジティブになり表情も良くなるかもしれません。多分自分の場合は想定通りの質問がきたら耐えられずニンマリしていたと思うので面接官からしたら「何でこいつニヤニヤしてんだ…」と思われていたかもしれませんが…。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou