1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,内定率
 

15年春大卒就活:「売り手市場」で内々定2週間前倒し

◇ただし、企業側は「人材レベルは下げない」

2015年春大学新卒者の就職活動が例年より売り手市場で動いている。今月1日から面接など本格的な選考が始まったが、景況改善による人手不足感を背景に、大手企業を中心に内々定(実質的な内定)を出す時期が昨年より2週間程度前倒しで進んでいる模様だ。

就職支援会社マイナビの調査によると、3月末時点の内々定率は16.4%と前年同月比5.3ポイント増で、10年の調査開始以来最も高い。男子は文系18.0%、理系18.8%。女子は文理系とも13.8%。

内々定を得た学生のうち就職活動を終えたのは15.3%で前年同月比3.4ポイント減。いったん内々定を得ても、さらに増やしたうえで選択しようとする学生側の強気をうかがわせる。首都圏の私立大は「昨年は5月連休明け後が内々定の最初のピークだったが、今年はすでに山場」とみる。関西圏でも「昨年より2〜3週間早く内々定の数も多い」(立命館大)という。

首都圏の公立大4年の女子学生は「4月早々に内々定を得た。就活は継続しているが、月内をメドに終え、あとは学業に専念したい」と話す。

売り手市場の背景には、08年のリーマン・ショック以降の採用抑制が長引き、人手不足感が強まったことや、新規事業進出や海外展開をにらみ人材確保への意欲が高まっていることがある。毎日新聞の主要100社を対象にした採用計画調査でも15年春の採用を今春より「増やす」とする企業は31社と前年から倍増した。…

日本経団連の指針では、3年生の12月に就職活動開始、4年生の4月に面接など選考開始、同10月に正式内定解禁となっている。16年春採用からは、3年生3月に就活開始、4年生の8月に選考開始と繰り下げになる。【渡辺精一】

全文はソースで:http://mainichi.jp/select/news/20140422k0000m040091000c.html

このニュースに対するTwitterでの反応











このニュースの感想

アベノミクス効果なのか昨年から就活は売り手市場みたいですね。
自分はリーマンショック後の最悪な時期に就活をしていたのでこの状況がちょっと羨ましかったり。日本が06〜07年のいざなぎ景気を超えた&団塊退職バブルが起きたときは大学の先輩が楽に大手10社とか内定を貰っていたので今の学生的にはそのときの感覚と似ているのかなぁと。

ただ、まだ内定を貰っていない学生でもこれから採用を開始するという中小やベンチャーもたくさんあると思うので、大手を落ちたからといって落ち込まずに切り替えて行きましょう。

大手に行ったからといって人生安泰な訳ではなく、そこは本人の気持ち次第であくまで入社後どう頑張るかと思うので。あと最近の若手はそうですが、これから人材の流動性が高まっていき転職でキャリアアップというのが当たり前の価値観になっていくと思うので、「安定」だけではなく「スキルアップ」という観点からも会社を選ぶと良いんじゃないかとー。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou