1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,面接,突破,話し方,コツ
 

「何を話すか」だけでなく、「いかに話すか」も面接官の判断基準だった!

自分が話す姿を見たことがありますか?…

見て、驚きました。これが、オレなのか。話す内容はともかくとして、もっとも驚いたのは、話し方、表情、仕草などをひっくるめた「私という人物のたたずまい」についてでした。

簡単に言えば、「オレは、こんな話し方や表情をするのか」、という驚きです。言い換えるなら、他者から見ると、自分はこのように見えるのか、という驚きであり、正直なところ、あまり愉快なものではありませんでした。…

ひとつ注意すれば改善するかもしれないと思ったのは、無意識の口癖です。

ニュース番組でインタビューに答える私は、かなりの頻度で「まぁ」という言葉を会話の中で口に出していました。意味のない間投詞です。

「まぁ、〇〇ですね」「まぁ、〇〇ということです」「まぁ、うれしいです」

この「まぁ」が、実に不愉快でした。…

その映像を見て以来、私は日常会話で「まぁ」を使わないように意識するようになりました。とはいえ、きっとゼロにはなっていないと思うのですが。

このようなことを長々と書いたのはなぜかというと、「話し方」が他者に与える印象は思いのほか強い、と言いたいからです。正確には話し方だけでなく、服装や表情、雰囲気といったものを総合した「たたずまい」というべきものです。

そう、面接でも、このことは、とても大事なことだと思うのです。

面接官の心証は「話す内容」だけで形成されるわけではない

就活スタートからここまで、みなさんは「語るべき内容」については、何度も何度も考えてきたはずです。自己分析に志望動機。面接で語るべき内容については、よくよく練り上げ、実戦で試し、場数を踏むごとにブラッシュアップされたでしょう。

ところで、そんな練った内容を「どのように話すか」については、どのぐらい検討してきたでしょうか。

面接官が、面接を通して学生から受け取る情報には、さまざまなものがあります。

順を追って説明しましょう。まずドアをノックして、学生が入室します。

ここで面接官が得る情報は、「失礼します!」から始まる学生の声であり、入室時の態度、服装、それらすべてが醸し出す「たたずまい」など。

それから椅子のところまで歩いてきて、「〇〇大学の△△と申します。よろしくお願いいたします」と挨拶をして、面接官に促されると、カバンを置き、椅子に座ります。

ここまでの数十秒で、面接官はかなり多くの情報を入手することになります。

もちろん本番はここからです。もっとも大事なのは、質疑が始まってから。…

簡単に言うと、「話の内容」は、判断材料の1つであり、それ以外の要素も合わせて採否を決める、ということです。

練り上げた内容をよどみなく説得力を持って話せたとしましょう。しかし、その内容だけをもって採否が決まるわけではない。

とてもいい内容の話をしても、態度や雰囲気に好ましからぬものがあるなら、内容への評価は差し引かれることになります。

過去に経験した面接でも、こちらの目を見ずに話をする学生や、話の内容は悪くなくても、妙に落ち着きがない学生など、それが主な理由で次の段階には進ませなかったケースが数多くあります。

面接の本質は、絞り込みです。当落線上に残った学生については、プラス評価ではなく、マイナス評価によって差が付くものです。では、どうすればいいか。…

ひとつだけ、いかなる面接官であっても不快に思わない態度を指摘します。それは、面接官の目を見て話をすることです。

逆に言うなら、面接官の目を見て話ができないと、印象はかなり悪くなります。しかし、それができない学生が、けっこう多いのです。

学生から多い質問に、「話をしながら、身振り手振りをするのはマイナスでしょうか」というものがあります。これも、態度に関わり、「たたずまい」に影響を与えますね。

これについては、自然に手が動くのはまったく問題ない、というのが答えです。

どこからが、不自然な身振り手振りか、というと、線引きは困難です。でも、それが過剰であれば、落ち着きがない人物である、という印象になるでしょう。…

「何を話すか」だけでなく、「いかに話すか」。また、服装、表情、雰囲気といったものを合わせた「たたずまい」。それらのトータルで、あなたの評価が決まるのです。

質問にどう答えるかを通して面接官は学生の「考え方」を見ている



もう3年も前のことですが、就職活動を経ての私の実感も「何を話すか」ではなく「いかに話すか」でした。これこそが、面接通過の鍵、と感じ、極論を言えば面接官は学生が話す内容を気にしていない、とさえ思います。…

私を含め普通の学生はそれだけで他を圧倒できるような唯一無二の経験をしていません。ですから、恐らく面接官は答える「内容」自体ではなく、その背景にある「考え方」「スタンス」を見ているのではないでしょうか。そして、厄介なことにそれらはどんな質問に答える際でも滲み出てしまうものです。

私は就職活動を始めてしばらくの間、想定される質問への答えの「内容」にばかり頭を悩ませ、それらの答えに、共通する自分の考えを持たせることを怠っていました。恐らく面接官にはちぐはぐな印象を持たれたはずです。

しかし、いくつかの受け答えをする中で共通する「考え方」を面接官に感じてもらえた、と実感できるようになると自然と結果もついてくるようになりました。

いかに話すか。これこそが就職活動で最も問われていることだと私は思います。 …

全文はソースで:http://blogos.com/article/84676/

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このニュースの感想

就活の面接は広義で言えばプレゼンと同じですね。いかに説得力を持って相手に伝えるか。

例えばジョブズと日本の閣僚のプレゼンを比べてみるとどちらに説得力があるかがよく分かると思います。ジョブズは自分の話に絶対的な自信を持って見ている人の目を見て語りかけてくる。一方日本の閣僚は下を見ながら官僚が作ったものを間違えないように読むだけ。

また、有名な面接の動画があります。これを見ればいかに話し方の要素が大事かが分かるかと思います。



さて、この「いかに話すか」を鍛えるため、自分が就活時代にやっていた方法を紹介します。
自分がやった方法は小泉進次郎さんの「話し方を真似ること」です。当時、小泉進次郎さんの国会答弁を見ていて自信のある話し方で説得力があってめっちゃかっこいいなーと思い、その話し方を就活に活かせないかと色んな動画を見たりして自分なりに研究していました。



色々見て分かったことは彼のような話し方をするには下記の要素が大事だということです。

①相手のことをじっと見据えて話すこと(キョロキョロ目線を逸らさない)
②落ち着いてゆっくり間を取って話すこと
③特に相手に伝えたい部分は語気を強めに、それ以外は語気を弱めに話すこと
④ワンセンテンスを短めに話すこと

④はまず結論から話し、その理由が複数であれば端的に短く話すように気をつけていました。

これらを気をつけることによって面接で「君の話し方スマートで良いね」「分かりやすかったよ」などと高評価を貰えました。

ぶっちゃけ自分自身に自信なんか全くありませんでしたが、とにかく面接中は小泉進次郎さんになりきるぞという気持ちでやっていました。

面接で話す内容は悪くないと思うけどイマイチ次の選考に進めないという人は是非一度参考にやってみてくださいー。


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