1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,意識高い,大学生,学生団体,ボランティア
 

東大生が振り返る、就活で「勝てない」意識の高い(笑)学生

世の中には学生ながらにして、社会問題に取り組んだり、ベンチャー精神を持って企業すような「意識の高い学生」がいる。しかし近年、そんな学生と似て非なる「意識高い(笑)学生」というのが増えているらしい。…

~意識の高い(笑)学生生活~

「よくある『意識の高い学生(笑)』のケースとしては。東京大学に合格し、1年次はサッカーサークルなどに入り楽しく過ごしているんですが、それが突然2年になると、『就活もあるし何かをしなくちゃいけない』という考えから政治や社会問題を考えイベントを企画するような学生団体に所属しはじめるんです。3年の春には大学のプログラムを利用し一ヶ月だけ留学。そして迎えた就活。『学生団体も留学も経験した!』と自信満々で臨んだ大手企業面接で、最終面接前に全て落とされてしまう。」

~面接での惨劇~

「この手の『意識の高い(笑)学生』は【二度目の『なぜ』】にとても弱いのが特徴です。面接官に『なぜ学生団体を?』『なぜ留学を?』と問われると、『社会に貢献したいからです!』とか『自分を成長させたいからです!』と答えられるのですが、この後に続く【二度目の『なぜ』】には答えることができないのです。

『なぜ社会に貢献したいの?』『なぜ自分を成長させたいの?』

そもそも主体的に活動をしていない『意識の高い(笑)学生』に、この質問には、思ってもないようなでまかせか、どこかで聞いたようなテンプレート的な回答をするしかありません......。そこを人事の人には見ぬかれてしまうんでしょうね。」

~「本物」達は......~

「一方、多くの内定を得るような人たちは『いじめをバネに、友達を見返すため起業して300万円稼いだ』『人と接するのが好きで、人に寄り添うことのできる震災復興をNPOで3年間続けてきた』『途上国の教育問題が自分の境遇と重なり強く憤りを感じたので、少しでも問題を解決するため、学生団体を立ち上げ全国に展開した』など、自己PR目的で活動していた学生とは段違いの、オリジナルの回答ができるんです。…

~「意識の高い学生」の今と未来~

「学生団体の数は全国で1000を超え、学生団体はブームです。そんな状況で、ますます『意識の高い学生』は増えています。そして同時に、「意識の高い(笑)学生」も増えていると思いますね」

「社会貢献」や「国際協力」を声高に叫ぶ学生団体の中には、実は目的が「就活のため」という学生も少なくないのだろう。…

全文はソースで:http://student.mynavi.jp/freshers/column/2013/09/post_403.html

このニュースに対するTwitterでの反応







このニュースの感想

何となく分かります。というか自分は学生団体の意識高い(笑)感が猛烈に苦手だったりします。

以前新卒の面接なんかを担当する機会がありましたが、いわゆる意識高い()学生は行動したことで満足している人が多かったような気がします。

その中でも学生団体を頑張ったという人を面接をしたことがありますが、カンボジアだかに学校を作るという大層やっていることは素晴らしい学生団体で、何を頑張ったか聞いたら飲み会の企画と答えられて吹きそうになったことがあります。要は所属してただけで特に自発的に何かをしたり学んだりした訳ではないと。(学生団体系の学生はこういう薄っぺらいのが多くてすっかり学生団体アレルギーになっちゃった…)

自分が聞きたかったのはいかに凄い学生団体に所属していたとか、凄い会社でインターンをしていたとかではなくて(むしろそういうのはどうでもいい)、自分で何を考えてどう行動してそれに対して何を感じたかというその人の人となりや価値観の部分でした。

なので、意識の高い()就活生にならないためには、就活に有利だからと特に学生団体に入ったりボランティアやインターンはする必要はなく(自分の経験値やスキルを高めるためというなら別ですが)、過去の自分の転換期に対してどう行動し何を感じたかという価値観の部分をきちんと話せる方が大事なのではないかと思います。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou