1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,採用担当,無い物ねだり,無能

人事担当者が嫌うエントリーシート・面接とは?

いよいよ2015年卒の就職活動が本格化してきました。就活生の皆さんはエントリーシートや履歴書を持って会社説明会に出席し、グループディスカッションや面接に進んで内定を取るまでの長い道のりを、これから歩んでいくことになります。

その中で絶対に知っておきたいのが、採用する張本人である人事担当者のホンネです。どんな人材が欲しいのか? そして、どんな風に言えば好感度が上がるのでしょうか?…

ここでは、著者が取材してわかった就活マニュアル本には書いていない、人事担当者が「残念だなあ」と思うエントリーシート・面接のフレーズをご紹介します。

■人事が「嫌う」エントリーシート編

まずは、「あ、この人はちょっとな…」と思われてしまいがちなエントリーシートの残念フレーズです。

×「御社の将来性のある事業に惹かれました」
×「学生時代はアルバイトとサークル活動に力を入れ、リーダーシップを発揮しました」
×「学生団体のリーダーをしていました」
×「TOEIC800点です」
×「尊敬する人は両親です」

どれも一番上の「御社の将来性の~」は志望動機欄で書いてしまいがちですが、採用側からすれば「会社が伸びていこうとしているところにただ乗っかるだけ」という印象になるのだそうです。志望動機は何でも「自分」に結び付けることが大事。「○○という新規事業に関心があります」などのように言い換えましょう。

2番目と3番目の「リーダーシップ」系ですが、採用担当者が特にがっかりするのが「トラブル仲裁話」だそう。本の中では、大手保険会社の人事担当者のコメントとして、こう紹介されています。

「……スポーツ系のサークル活動でチームワークの大切さを学んだとかありきたりな話をする人は多い。もちろん、学生に入社後、即戦力として立ち上がることを求めてはいませんが、どんな経験をしても『チームワークの大切さ』でまとめようとする。もっと感度の高い視点は持てなかったのかなと感じてしまいます」(本文一部抜粋)

一方、グローバル人材を求める企業が多いと考える就活は「TOIEC800点」と得意気に書きますが、こちらも残念。「尊敬する人は両親です」と書く人には、企業は警戒心すら持つそうです。

■「残念」な面接編

続いて、面接での残念フレーズをご紹介します。

×「私は昔からデパートが大好きで、だからデパートで働きたいんです」
×「希望はクリエイティブ職です。そこは譲れません」
×「将来は、起業したいです」
×「僕の面接、何点でした?」
×「ワークライフバランスを重視した働きやすい会社だと聞いて応募しました」

まず、最初の「私は昔から~」。これは「会社のファン」だということのアピールですが、採用側の中には「ウンザリ」している人もいるとか。大手百貨店の関係者は、欲しい人材はファンではなく、これまでの百貨店の常識を覆せるような人材だと言います。もちろん「好き」なことは大事ですが、「好きだ」と言っても、自分がその会社に入れる価値がある人間なのかを示すことはできないのです。

続いて、「将来は起業したい」という意欲あふれる発言。これも残念と思われてしまいがちなのです。「学生起業家を目指していました」「将来の夢は起業することです」と堂々と言う意識の高い学生は、見どころがあれば最終面接まで残すし、本採用することもあるそうです。しかし、いざ入社すると、上司から「面倒くさいやつ」と思われてしまう人が多く、関係がうまくいかずにすぐ辞めてしまうことになるのだとか。こうした学生は、外資系企業やベンチャー企業に向いているといえます。…

普通、就活を始める前には、就活のマニュアル本を読むものですが、実は、人事担当者はそうしたマニュアルがあまり好きではありません。好まれるのは、自分だけが語ることができる「成長物語」と「挫折を乗り越えた話」の2つです。これらはあなただけの物語です。…

全文はソースで:http://www.j-cast.com/mono/bookwatch/2014/01/30195573.html

このニュースに対するTwitterでの反応


このニュースの感想

え?なんでこれダメなん?

もはや言いがかりレベルの意味不明な部分がある件

>×「御社の将来性のある事業に惹かれました」
>×「学生時代はアルバイトとサークル活動に力を入れ、リーダーシップを発揮しました」
>×「学生団体のリーダーをしていました」
>×「TOEIC800点です」
>×「尊敬する人は両親です」

まぁ、いかにも就活本に書いてありそうなテンプレ回答ではありますが…これは事実だけをアピールして、それに付随する具体的なエピソードがないのがNGということなのかな?

「尊敬する人は両親」で何も問題ないと思うんだけど。面接官からしたら「両親は尊敬して当たり前でしょ?両親としか答えられないなんて視野が狭い!」ってことなのかな。それにしても特に尊敬した感動エピソードなんかを話せばむしろ好印象な気がするけど。

>スポーツ系のサークル活動でチームワークの大切さを学んだとかありきたりな話をする人は多い。もちろん、学生に入社後、即戦力として立ち上がることを求めてはいませんが、どんな経験をしても『チームワークの大切さ』でまとめようとする。もっと感度の高い視点は持てなかったのかなと感じてしまいます
このタイプは自分が就活をしていた際もわんさかいましたねw 大抵はみんな「サークルの崩壊危機→自分がリーダーに→無事立て直し」というエピソードだったけどw

それにしても「感度の高い視点」とか採用する側もこんな抽象的な表現しか出来ない時点で無い物ねだりをしている良い証拠。

>×「私は昔からデパートが大好きで、だからデパートで働きたいんです」

これは別に大事な志望動機だと思うけど。具体的にどういった所が好きなのかや好きになったエピソードがないなら確かにNGだと思うけど。

>×「将来は、起業したいです」

むしろいつまでも会社にしがみつく、年を取っても仕事の出来ない窓際社員よりよっぽど評価高いと思うけど。まぁ、このソース元にあるような「感度が~」とかほざいてる人事には分からんと思うけど。

>×「ワークライフバランスを重視した働きやすい会社だと聞いて応募しました」

これで嫌な顔をされたり説教されるなら、そんだけ無視して働かせるよということだからお互い分かりやすくて良いと思う。

まとめると、どの話をするときもそのエピソードや根拠といった因果関係(AだからB、みたいな)がないと面接をする側からすると弱い印象になってしまうということですね。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou