1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,ソーシャル,ソー活,リスク,デメリット

匿名を過信した書き込みで不採用!ソーシャルメディア就活に潜む危険

4月になり、今年も企業に多くの新入社員が入ってきた。これから就職活動(就活)を始める新就活生もいることだろう。ソーシャルメディアの普及により、これを就活に利用する「ソーシャルメディア就活」が広がっている。就活生が、情報収集や就活仲間とのコミュニケーションなどに使うほか、企業が就活生に向けた情報発信に使うこともある。

筆者は以前、「何でもTwitterに書いちゃうんですよね」と言っていた大学3年生女子に会ったことがある。匿名にしているのかと思ったが、「プロフィールに大学名は書いてある。名前はローマ字にしてるだけ」という。しかも、「テストが悪かったとか大学サボったとか遅刻したとか、呼吸をするように書いてる。友達に、私が何をしてたか『Twitterを見れば分かる』って言われてる」。

このように、どんなこともTwitterにライフログのように書いてしまう学生は多い(写真1)。匿名にさえしていないケースも多い。就活を控えた身なのに、それで大丈夫なのかと心配になってしまうほどだ。

というのも、企業の人事採用担当者が就活生のソーシャルメディアを検索するのは、もう常識中の常識だからだ。そして、書き込みの内容が理由で不採用となったケースも実際に出てきている。そうした場合、企業が不採用にした理由を就活生に伝えるとは限らない。…

情報収集・就活生同志のコミュニケーションに利用



当然、就活におけるソーシャルメディア活用も盛んだ。…

ソー活のメリットとして、「手軽な情報収集」と「就活仲間との交流・コミュニケーションの広がり」を挙げる学生が多い。その一方就職活動でSNSを利用する中で困っていることの1位は、2012年に引き続き「不用意発言をしてしまうのではないかと不安だ」(14.7%)となった。…

人事はソーシャルメディアで検索する



周囲にIT・ベンチャー系の人が多いこともあるが、人事・採用担当者は必ずといっていいほど「ネットやソーシャルメディア上で(就活生の)名前を検索してみる」と答える(写真2)。漢字、平仮名、カタカナ、ローマ字などでひと通り検索して、見つかったものはひと通り読むという。「全く見ない」と断言した担当者もいたが、筆者が聞いた中では少数派だった。…

筆者も、「内々定出たけど、本命が決まるまで放置しよっかな」「説明会超かったるーい。行きたくないー」などのツイートを見かけたことがある。

ある人事・採用担当者は就活生のアカウントをフォローせずに見守っていたところ、そのツイートを見て複雑な思いを抱くことがあったという。「面接では熱心に第一志望と語っていたのに、Twitterでは『ニートは嫌だし、どこでもいいから入りたい』という書き方をしていた。フォロワーに対して格好をつけたのかもしれないが、良い気持ちはしなかった」――。

「匿名で書き込んだのに」ばれて不採用に

就活サイトの一例として、楽天が運営している「みん就(みんなの就職活動日記)」を取り上げてみよう(写真3)。同じ企業を受ける就活生同志が匿名で情報交換ができる場として、多くの就活生が活用しているサイトだ。

掲示板は、「内定の通知はもうきましたか?」「今日通知がこなかったから諦めるしかないのか」「内定しました!内定者の皆さんよろしくお願いします」などの就活生の生々しい書き込みであふれている。中には、「他社も受けたいけれど日程がかぶっているがはしごはできる?」「やっぱりコネ入社じゃないと入れないのかな」「シード枠があるって本当?」のような書き込みもある。…

企業側は就活生からの生の声は気になるので、自分の会社の口コミは必ずといっていいほどチェックしている。ある企業の人事担当者は、「書き込みによっては個人が特定できるものもある。面接の段階が進んだ場合、その日に面接を受けた人はかなり少数に限られる。面接の内容などから恐らくこの就活生という一人を特定できた。『面接の時はいいことを言っていたのに』と考えこんだ」。

就活サイトとはいえ誰もが見られるところ。こうしたところに面接時のやり取りという“秘密”を気軽に書いてしまう人物は、入社後も同じことをする確率が高い。そう考えて、担当者はその段階で当該する就活生の採用を見送ったという。…

匿名への過信、他人の目を理解しないことに原因あり



ソー活で起きる多くの問題は、「匿名」を過信しすぎていること、他人の目を意識せずに書いてしまっていることに起因している。サービスごとの違いを理解せず、LINEとTwitterを同じに使ったり、誰もが見られる場所で問題ある発言をしたりしてしまうことに問題があるのだ。…

企業側がソーシャルメディア上に積極的に情報を発信している今、就活生はそれを賢く使う必要がある。うまく使えば、自分と合う企業やこれまで就活先の候補に挙がっていなかった企業を見つけられるかもしれない。ソーシャルメディアを怖がりすぎず、正しく使いこなして、就活を成功に導いてほしいと思う。

全文はソースで:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140403/548243/

このニュースに対するTwitterでの反応







このニュースの感想

確かによく会社の悪口や愚痴をTwitterに投稿する人は鍵付き垢にするか完全な悪口専用垢を作ってそっちでやった方が安全かと。就活生は内定先の悪口なんかが卒業間際に発覚したら内定取消の危機もあり得ますし。
採用する側や同じ会社で働く人からしたらこういう悪口や愚痴を堂々と本人が特定される範囲で書いちゃう人はリスクでしかないですよね。自分だったら間違いなく採用しないですね。採用した後で炎上事件とか起こされたらたまらんし。

個人的にはTwitterで実名やプロフィールに所属組織を公開しながら堂々と就活中の会社の悪口とか書いちゃう人は頭おかしいんじゃないかと思いますが。自ら「私地雷原です」と公表してるようなもんでしょw

ソース元の記事によると人事のほとんどが就活生の名前をネットやSNSで検索するそうなので、選考を受けている会社や内定先の悪口・愚痴は鍵垢でやるなり捨て垢でやるなり証拠が残らないようにひっそりと行いましょうー。

また、以前からお伝えしているブラック企業データベースの方は鋭意製作中(現在はサイトのデザインを選定中です)なのでそちらの方ではガンガン選考で受けた酷い扱い等を書いていってくださいー。(4月中には公開出来ると思います)


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou